保存期間は?

皮つきの生栗は冷凍で6ヶ月ほど保存可能ですので、栗の季節が終わっても長く旬の味を楽しめます。一方の皮なし生栗はむき栗なため、冷凍焼けしたり冷凍臭がつきやすいので、2ヶ月くらいが限度ではないでしょうか。

解凍方法と調理法

皮付きの冷凍生栗の場合

凍ったままの生栗を熱湯に直接入れて煮ると、茹で栗としておいしくいただけます。また料理に使いたい場合は、熱湯に5分ほど浸けて解凍すると鬼皮と渋皮がむきやすいですし、生のものと同様に調理可能です。

皮をむいた冷凍生栗の場合

生の冷凍むき栗は解凍すると食感が損なわれますので、凍ったまま料理に加えて加熱するようにしましょう。また冷凍する際に砂糖をまぶしていますので、水でさっと洗い流して使うといいですね。

茹で栗や蒸し栗の冷凍保存方法

茹で栗の冷凍保存

皮付きの茹で栗の場合

皮付きの茹で栗の冷凍方法は生栗のときと変わりありません。キッチンペーパーで水気をよく拭きとってから、冷凍保存袋に入れて空気をしっかりと抜き密閉。使う分だけ小分けにして、冷凍庫で保存すれば作業完了です。

皮をむいた茹で栗の場合

アルミトレイの上にラップを敷き、その上に栗を重ならないように並べラップします。熱伝導率のいい金属トレイで急速冷凍させることで、茹で栗の風味を損ないません。凍ったら保存袋に入れ直して密閉して冷凍保存します。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ