誰でも簡単!ワインのコルク抜き5つの種類と方法。割れたときは……?

ワインのコルクを抜く方法はさまざまです。コルク抜きの種類を知って、ワインのコルクを抜く方法を見ていきましょう。また、ワインのコルク抜きがないときの裏ワザもご紹介。どんなシーンでも、ワインのコルク抜きをスマートに行ってくださいね。

2020年3月9日 更新

ライター : あれすーぱ

「人はパンのみに生くるものに非ず、されどまたパンなくして人は生くるものに非ず」をモットーに、グルメの可能性を探求する食の放浪者。Twitter系のネタを中心に、クスッと笑える記事…もっとみる

ワインのコルク栓抜きの種類

1. 力を使わず開けられる「ソムリエナイフ」

980円(税抜) 材質:ステンレス、木 サイズ:11×1.5×1cm 重量:94.4g
テコの原理を用いて、簡単にコルクを開けることができます。見た目もスマートでスタイリッシュな印象。おしゃれなコルク抜きがいい!という人にもおすすめです。 使い始めは少々コツがいるので、慣れるまでは何度が練習するとよいかもしれません。どんな種類の瓶にも使えます。

2. 安定した使用感「ウイング式」

1,063円(税抜) サイズ:17×6.5×4cm 重量:180g
左右のウイングを使用してコルクを開けるタイプです。使用した人が多いのではないでしょうか。多少力は必要ですが、使い方はシンプルです。 ただし、スクリュー部分が太めなので細い瓶にはおすすめできません。ワイン瓶の種類によっては使いづらいでしょう。

3. 初心者におすすめ「セルフプリング式」

2,230円(税抜) サイズ:14.8×4×2.3cm 重量:62g
ハンドルを回してコルクを抜く使用です。とても簡単で、コルク抜きを初めてする人や失敗を避けたい人にもおすすめといえます。 ほかのものと比べお値段が張るアイテムが多いですが、確実に・簡単にコルク抜きをしたい場合にはぜひ使ってみてください。

4. コンパクトなサイズ感「はさみ抜き式」

499円(税抜) サイズ:10×6.5cm
コルクを挟んで抜くので、コルクを傷つけずに栓抜きできます。サイズも小さいので、キッチンに置いておいても邪魔になりませんね。 力とコツが必要で、ある程度コルク抜きに慣れている人におすすめです。初心者の人は少しむずかしいかもしれません。

5. とにかく簡単!「電動式」

1,999円(税抜) サイズ:26.5×7×7cm
どんな方法でもワインのコルクを上手に抜くことができない!という人には、電動式がおすすめです。電池の準備や充電が必要ですが、セッティングするだけできれいにコルクが抜けますよ。 途中で折れたりする心配もありませんので、コルクを残しておきたい人にもよいですね。

ワインのコルク抜きのコツ

ワインのコルク抜きを成功させるためには、コルク抜きをする前にポイントを抑えておきましょう。もし失敗したとしても、焦らず対応することが大切です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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