NYで大人気!メイソンジャー・サラダって!? 作り方や注意点・レシピ総まとめ

サラダって日持ちはしないし持ち運べないイメージがありますよね?「メイソンジャー・サラダ」はその常識を覆します。簡単でおしゃれな作り置きサラダ。ただし、食中毒のリスクもありますので、おいしく食べるための作り方や注意点をまとめました。

メイソンジャーサラダとは?

おしゃれなニューヨーカ達に人気なのがこの「メイソンジャー・サラダ」。作り方はいたって簡単。順番に野菜を瓶につめるだけなんです。

メイソンジャーにぎゅぎゅっと野菜をつめれば、きれいな野菜の層ができます。見た目がおしゃれなので、気分も上がりますね。最近野菜が足りてないな……と感じている人にもおすすめしたいサラダです。

なんと、約5日間冷蔵庫で保存可能

約5日間冷蔵庫で保存可能なうえに、野菜のシャキシャキ感は持続するらしい。日曜日の夜に一週間分、ランチ用のサラダを作るキャリアウーマンが多いんだとか。

作り方〜順番通りにつめていくだけ〜

サラダ用の野菜を買ってきたら、水切りを十分にして出来るだけ隙間ができないようにジャーの中に好きな野菜を入れてフタして冷蔵庫に入れておくだけ!ちょっと注意したいのは入れる順番です。

①まずはドレッシングを入れる

メイソンジャー・サラダのポイントは、底にサラダドレッシングを入れることで、サラダ全体が水浸しになるのを防ぐことができます。

②固めの野菜を先に入れる

次に、ドレッシングを吸収しないようにいくつかの固めの野菜を追加して入れます。おすすめはキュウリ、スナップエンドウ、ひよこ豆やミックスビーンズなどのお豆、ニンジン、ナッツ類などです。

③トマトやアボガドは真ん中に

トマト、アボガドなどやわらかめの固形野菜はこのタイミングで入れましょう。たくさんの野菜を使ってサラダを重ねた方が健康的なサラダができます。より綺麗なサラダに仕上げるには、なるべく隙間をなくすことです。具材同士の隙間をなくすことで、崩れずに綺麗に仕上がります。

④最後は葉物をつめる

最後は、食べやすく切った葉物をつめて隙間をなくします。上にチーズを加えてもおいしいですよ♩

⑤ふたをして完成!

オフィスで食べてもかなりおしゃれ!コンビニなどでサラダを買うより、たっぷり野菜が摂れて節約にもなりますね。持ち運びにも便利で、日々の野菜不足を解消できそうです。

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