とうもろこしは茹で方で味が変わる!? 好みに合わせたおすすめの方法

初夏から9月ごろにかけて手に入る生のとうもろこし。自宅で茹でておいしく食べたいけれど、茹で方ってどうすればいいんだっけ?塩は入れるの?そんな疑問にお答えします。茹で方によって味わいが変わってきますし、レンジで簡単に蒸す方法もあります!

味わいが変わる!とうもろこしの茹で方あれこれ

「水から」or「お湯から」茹でる

水が沸騰してからとうもろこしを入れる方法と、とうもろこしを鍋に入れて水から火にかける方法があります。お湯から茹でるとシャキッとした食感になりやすく、水から茹でるとふっくらジューシーな味わいになりやすいです。どちらも試してみて、お好みのやり方を見つけてみてくださいね!

また、塩を入れることで味に深みが出て、甘さも引き立ちます。

「皮付き」or「皮なし」で茹でる

とうもろこしは収穫直後がもっとも甘いと言われているため、手に入ったらすぐに茹でておくのがおすすめ!皮を全部むいてしまわずに、薄皮を2から3枚残してから茹でると水分が飛びにくいですし、風味が残って、より一層甘さが際立ちます。

しかし、スーパーなどで売られているとうもろこしは、すでに皮がむかれている場合も多いですね。また、皮ごと茹でた時に青臭さを感じるという方もいるので、こちらもお好みに合わせて選んでくださいね。

シャキッと派に!お湯から茹でる方法

お湯から茹でる場合は、沸騰したら強火で熱するのがコツです。食感はハリがあり、シャキッパリッとしたアクセントが特徴的。少々かために仕上がるので、とうもろこしの粒の歯ざわりと食感を楽しみたい方におすすめです。

材料(2から3人分)

とうもろこし……2から3本
水……1から1.5L
塩 水に対して、2.5から3%くらい(水1.5Lで約大さじ2)

作り方

1. 鍋にとうもろこしがひたひたになるくらい水を入れ、とうもろこしを取り出します。
2. 鍋に入れた水の量を計り、2.5から3%くらいの塩を混ぜる。(水1.5Lで約大さじ2)
3. 塩を入れた水を火にかけ、沸騰したらとうもろこしを鍋に入れます。
4. 強火で3から4分茹でながら、途中で箸を使ってとうもろこしを2から3度回転させます。
5. 火を止めたらそのまま放置し、粗熱が取れたらできあがり。

茹でるときのコツ

火を止めてからも茹で湯につけておくことで中まで火が通り、塩もなじみやすくなります。すぐに食べない場合は、水気を切ってラップに包み、冷蔵保存してください♪

ふっくら派に!水から茹でる方法

水から茹でた場合は、ふっくら&しっとりとしたジューシーな味わいを楽しむことができます。粒がぷっくりとしているので、みずみずしいとうもろこしや、やわらかくて食べやすい食感が好きだという方におすすめです!

材料(2から3人分)

とうもろこし……2から3本
水……1から1.5L
塩 水に対して、2.5から3%くらい(水1.5Lで約大さじ2)

作り方

1. 鍋にとうもろこしが浸るくらいの水を入れ、火にかけます。
2. 水が沸騰してから3分ほど茹でます。3本以上ある場合は4から5分茹でてください。
3. 火を止め、お湯に塩を入れて4から5分とうもろこしを絡めます。
4. ざるにあげて完成です。

茹でるときのコツ

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