とうもろこしは茹で方で味が変わる!? 好みに合わせたおすすめの方法

初夏から9月ごろにかけて手に入る生のとうもろこし。自宅で茹でておいしく食べたいけれど、茹で方ってどうすればいいんだっけ?塩は入れるの?そんな疑問にお答えします。茹で方によって味わいが変わってきますし、レンジで簡単に蒸す方法もあります!

2018年5月21日 更新

味わいが変わる!とうもろこしの茹で方あれこれ

「水から」or「お湯から」茹でる

水が沸騰してからとうもろこしを入れる方法と、とうもろこしを鍋に入れて水から火にかける方法があります。お湯から茹でるとシャキッとした食感になりやすく、水から茹でるとふっくらジューシーな味わいになりやすいです。どちらも試してみて、お好みのやり方を見つけてみてくださいね!

また、塩を入れることで味に深みが出て、甘さも引き立ちます。

「皮付き」or「皮なし」で茹でる

とうもろこしは収穫直後がもっとも甘いと言われているため、手に入ったらすぐに茹でておくのがおすすめ!皮を全部むいてしまわずに、薄皮を2から3枚残してから茹でると水分が飛びにくいですし、風味が残って、より一層甘さが際立ちます。

しかし、スーパーなどで売られているとうもろこしは、すでに皮がむかれている場合も多いですね。また、皮ごと茹でた時に青臭さを感じるという方もいるので、こちらもお好みに合わせて選んでくださいね。

シャキッと派に!お湯から茹でる方法

お湯から茹でる場合は、沸騰したら強火で熱するのがコツです。食感はハリがあり、シャキッパリッとしたアクセントが特徴的。少々かために仕上がるので、とうもろこしの粒の歯ざわりと食感を楽しみたい方におすすめです。
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エマ

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