軽い代表「高野豆腐」

「高野豆腐」は、高野山生まれの長野育ちで、煮物にお馴染みですね。高野豆腐は、寒い地方の保存食が始まりで、豆腐を凍らせ乾燥を繰り返して、水分を抜き切った食品。高野豆腐の一丁の重さは100g前後になります。

値段いろいろ豆腐一丁

豆腐の値段に幅があることは、お気づきだと思います。安いものは30円前後から、高い物になると800円前後の豆腐も存在するんですよ。 値段の幅ができるその訳は、使用する材料や凝固剤の違いにあるそうなんです。まず、豆腐の原料の大豆。国内産の大豆は、輸入の大豆より値段が高くなる傾向があります。代表的な凝固剤はにがり・塩化マグネシウム・グルコン酸がありますが、先に挙げた順に豆腐の値段が安くなるんですよ。

おすすめ豆腐一丁レシピ5選

1. キムチ奴

暑い日にもってこいのひと品をご紹介。相性のよい豆腐とキムチに、ごま油で炒ったチリメンジャコをトッピングしました。香ばしいジャコの風味がプラスされ、食欲をそそられますよ。レシピにあるタレですが、麺つゆを代用してもOK。涼しそうな器に盛れば、夏向き料理のできあがりです。

2. 豆腐の西京焼き

豆腐と合わせ味噌を使った、調理方法が簡単で手間いらずのレシピ。よく水切りした豆腐に、合わせ味噌を塗ってひと晩おき、仕上げはオーブンで焼きあげますよ。しっかり水切りした豆腐は歯ごたえが生まれます。合わせ味噌が染み込み、まるでチーズのような味が楽しめますよ。

3. 豚と豆腐の生姜炒め

Photo by macaroni

豚バラ肉と豆腐、にらはたっぷり2束入れたスタミナ肉豆腐!通常の肉豆腐はしょうゆ味がベースですが、味噌を使ってコクのある味に仕立てています。にんにくの効いた味噌の香りがごはんに合うだけではなく、お酒のおつまみにもおすすめ。食べれば元気になれそうですね。

4. 豆腐のラザニア風

とろ~りチーズで、ほっぺが落っこちそうになる豆腐のレシピです。豆腐は薄切りにして水切りし、ホワイトソースとミートソースで重ねていきますよ。ポイントは豆腐の水切り。仕上がりに水っぽさを残さないためにも、しっかり下ごしらえは必要ですよ。子供も喜ぶメニューですね。

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