本格「釜揚げうどん」の基本レシピ!茹で方をマスターして釜玉も

生うどんを使って本格的な「釜揚げうどん」を作りましょう。うどん本来の味と食感を堪能できる「釜揚げうどん」はシンプルなだけに、麺の茹で方しだいでで味に差がでるメニュー。茹で方をマスターすれば人気の「釜玉」もカンタンですよ♪

2018年8月18日 更新

お家で本格!釜揚げうどんレシピ

釜揚げうどん

Photo by suncatch

「釜揚げうどん」とは、生うどんをたっぷりのお湯で茹で、つけ汁に浸けていただくシンプルなメニュー。木桶や厚みのある陶器に、茹で汁ごと盛り付けられているのが特徴です。生めん独特のコシとうどん本来のおいしさを味わうには、なんといっても茹で方が命!さっそく作ってみましょう。

材料(2人分)

釜揚げうどんの材料

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・生うどん……200g
・めんつゆ……200cc
・青ネギ(小口ネギ)……お好きな量
・白ごま……お好きな量
・おろし生姜……お好きな量

作り方

1. うどんを茹でる。

うどんを茹でる

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大きなお鍋に水2Lを入れ強火にかけます。沸騰すれば、うどんをパラパラと入れます。(打ち立て生めんの場合は、切れやすいのでそっと入れてください。)
うどんを茹でる

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沈んだうどんが上がってくれば、鍋底を菜箸で少し混ぜまぜ、12分ほど茹でます。茹で時間は麺の太さによって違うため、袋の説明書を確認してください。(写真は極太讃岐うどんです。)
うどんを茹でる

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再度沸騰して吹きこぼれそうになれば、火を中火に弱めます。うどんが熱湯の対流で常に動いている状態の火力をキープしましょう。
うどんを茹でる

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うどんを1本とり、指でちぎって火の通りを確認します。熱いので気をつけましょう。釜揚げうどんは少し短めに茹でるのがポイントです。火が通っていれば火を止めます。

2. 盛り付ける。

器に入ったうどん

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麺をゆで汁ごと器に移します。熱いので注意しましょう。
めんつゆ

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つけ汁用のめんつゆをお椀に入れ、薬味を添えれば完成です。
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suncatch

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