はまぐりの「砂抜き」方法!短時間でできる裏ワザも

お吸い物やお鍋などおだしが出てうまみがいっぱいのはまぐり。おいしいからこそ食べたときにじゃりっと砂をかむと気分が下がりますよね。不快な思いをしないように欠かせないのが砂抜きです。砂抜きの基本の方法と短時間で済ませる裏ワザをお教えします!

2020年1月10日 更新

50度以上のお湯はNG!

45~50℃というお湯の温度は守るようにしましょう。熱すぎるとはまぐりが砂を抜く前に死んでしまったり、火が通ってしますので注意してくださいね。

スーパーで買ったはまぐりの砂抜きは必要?

スーパーに売られているものはある程度砂抜きされたものが多いのですが、念のために砂抜きをするのがおすすめです。2~3時間ほど浸けて砂抜きをしてください。砂抜き済みという表示があるものでも、砂抜きをしてから使うと安心ですね。

潮干狩りでとってきたものは、必ず砂抜きを行いましょう。

おいしいはまぐりの見分け方

死んでしまったはまぐりの見分け方

貝をつついたときに反応がないときや貝の口が開いたままで閉じないときは、はまぐりが死んでいる可能性があります。貝同士をぶつけたときに、鈍い音がしたときや傷んだ臭いがするときも悪くなっているので、取り除いて使いましょう。

新鮮なはまぐりの見分け方

貝をつついてみるとすぐに口が閉じるものや貝同士をぶつけたときに澄んだ音がするものは新鮮な証拠です。貝がふっくらしているものは、身がしっかりしていて肉厚なものが多く、つやがあるものもGOODですよ。

はまぐりの保存の仕方

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管理栄養士/長曽我部真未

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