メインにも彩りにも◎ さやえんどうをフル活用したレシピ18選

キレイな緑色のさやえんどう。のせるだけで見栄えがよくなり、彩りに使うにはもってこいですよね。しかし、さやえんどうの活用方法はそれだけじゃないんです! メイン食材としても楽しめる、さやえんどうをフル活用したレシピを一挙紹介します!

2018年11月22日 更新

アレンジたくさん! 「さやえんどう」

豆にはさやえんどうやスナップエンドウ、絹さやなどいろいろな種類がありますが、皆さんはこれらの違いってご存知ですか? 多くの呼び方があってややこしいですが、実はさやえんどうと絹さやは同じものなんです! 地域によって呼び方が異なるそうで、関東では絹さや、関西ではさやえんどうという呼び方が主流なんだそうです。

さやえんどうの下処理について

さやえんどうは下処理をしないと、食べたときに筋が気になってしまいますよね。基本の下処理の工程はふたつです。まず最初に筋とりをしましょう。さやえんどうの先端をつまみ、曲がっていない方向にヘタを折ってそのまま下にピーっと下ろしていくと筋がとれます。反対側も先端を折り、今度は曲がっている方向へピーっと下ろしていけば筋とりの完了です。

そのあとはたっぷりの沸騰したお湯に塩を加え、1分程度ゆでましょう。こうすることでさやえんどうの緑がより鮮やかになるんですよ♪

簡単♪ さやえんどうの和え物レシピ7選

1. 緑野菜のミモザサラダ

ゆでたスナップエンドウとさやえんどうに、ゆでたまごを散らしたサラダです。緑と白と黄色のコントラストが美しいですね。ゆでたまごは、白身と黄身に分けて裏ごしすることがポイント! 食卓に華やかさをプラスしたいときにおすすめのひと品です。

2. 野菜たっぷりバーニャカウダ 4種類のドレッシングで

たっぷりの野菜を4種類のドレッシングで食べちゃいましょう♪ 冷蔵庫にあるもので簡単にドレッシングが作れるのでとてもお手軽。どのドレッシングにしようか迷っちゃいそうですね。さやえんどうも素材の味を楽しみながらいただきましょう!
1 / 6

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

camel6808

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう