のどごしツルン♪「稲庭うどん」の絶品レシピ10選
稲庭うどんは日本三大うどんのひとつ。秋田県の名産品です。手延べで細く引き伸ばされているので、ツルンとした喉ごしが特徴です。そんな稲庭うどんの絶品レシピと、オススメの薬味をご紹介します。さっそく、今夜の献立に役立てみてください♪
2018年10月10日 更新
7. 鶏南蛮うどん
鴨南蛮ならぬ身近な食材で作る鶏南蛮はいかがでしょうか。鶏もも肉をそぎ切りにして、白ネギやエリンギを入れて、つゆで煮ます。稲庭うどんと合わせていただきましょう。ほっとする優しい味でクセもなく、食べやすいですよ。
8. 出汁を含んだあぶら麩入り稲庭うどん
たっぷりの出汁を吸ったあぶら麩が具材に加わったひと品。噛んだ瞬間じゅわっと溢れるお出汁とともに、稲庭うどんをすすっていただきましょう。出汁はシンプルにめんつゆで味付ければ失敗もないですよ。
9. カレー稲庭うどん
水とめんつゆ、カレールウで出汁を作り、玉ねぎ、小松菜、もやしを具材にしたカレー稲庭うどん。出汁に牛乳を加えているのでマイルドな味に仕上がっていますよ。味見をして、薄ければめんつゆで調整して、お好みの味に近づけてくださいね。
10. けんちん稲庭うどん
こちらは、2日目のけんちん汁と稲庭うどんを合わせて作っていますよ。前日の残りものなので、とっても簡単にできますね。味噌風味のあったかいうどんを味わってください。
稲庭うどんにおすすめの薬味5選
1. ごま
稲庭うどんにはどんな薬味が合うのか、ご紹介していきます。まずは「ごま」です。ごまは、白・黒・いりごま・すりごまと種類が分かれますよね。少しずつ違うので、お好みでチョイスしてください。時間に余裕があるときは、いりごまをフライパンで煎ったあと、すり鉢でごまをすって、すりたてを使うのがオススメです。香りが違いますよ。
2. ねぎ
続いては「ねぎ」。ねぎは、いろいろな場面で薬味として使われますね。少しだけからみがあってアクセントがありながら、主役を邪魔しない優秀な薬味です。
ねぎにも種類がありますが、「薬味ねぎ」という名前で売られているものは、辛さが控えめでオススメです。長ねぎの辛味が苦手な方は、少し水にさらしてギュッッと絞ってから使うと、辛さがマイルドになりますよ。
ねぎにも種類がありますが、「薬味ねぎ」という名前で売られているものは、辛さが控えめでオススメです。長ねぎの辛味が苦手な方は、少し水にさらしてギュッッと絞ってから使うと、辛さがマイルドになりますよ。