藤次郎包丁の特徴とおすすめ商品8選!プロの料理人も愛用するブランド

よく切れる包丁として評判の藤次郎は、価格もお手頃なことから主婦に大人気です。プロの料理人も愛用する藤次郎とはどんな包丁なんでしょう。その歴史と魅力、特徴やどんな包丁が人気なのかをご紹介します。あわせておすすめの通販商品を選んでみました。

2018年5月8日 更新

藤次郎は切れ味抜群の包丁メーカー!

刃物メーカー「藤次郎」の歴史

刃物の町で有名な新潟県燕市で、1953年に創業された藤寅工業。歴史ある老舗ではありませんが、独自の技術で製造する包丁の切れ味がすばらしいと創業当時から評判でした。

藤寅の包丁「藤次郎シリーズ」が注目されるにつれ認知度も高まり、出荷額の全国シェアが5本の指に入る企業にまで成長。2015年にブランド名を冠した藤次郎株式会社に改名して現在に至ります。

藤次郎が作る包丁の魅力と特徴

藤次郎包丁の魅力はなんといっても、鋭い切れ味が長持ちすることです。切れ味が鈍っても研げば元に戻ります。その秘密は日本刀や和包丁に受け継がれる、伝統的な「割り込み」という技術です。

鋼を芯に軟鉄で包んで鍛造する和包丁の割り込み技法を、ダマスカス鋼をはじめコバルト合金、ステンレスなどの素材で実現させた独自の製法が特徴。一枚素材ではなし得ない切れ味と耐久性を持つ多層鋼包丁として、多くの人の支持を集めています。

なかでもオールステンレスが人気!

藤次郎には洋包丁や和包丁などのいろんなラインナップがありますが、そのなかでも特に人気なのがオールステンレスの「Tojiro-Pro」シリーズです。

刃体から柄まですべてステンレス製なので、きれいに洗えていつも清潔で、錆びることがありません。もちろん刃先はコバルト合金鋼を割り込みした、切れ味の鋭さが自慢の包丁です。

おすすめしたい藤次郎の人気包丁8選

1. あれば便利な「ペティナイフ」

洋包丁のなかでもひと回り小さなペティナイフは、果物や野菜の皮をむくときに便利な包丁です。オールステンレス製でエコクリーン加工を施していますので、洗いやすく熱湯消毒しても本体や切れ味に影響がありません。

2. 抜群の切れ味「牛刀」

洋包丁といえば牛刀が代表格で、おもに肉切り用に使われますが、野菜を切ることもできる万能包丁です。コバルト合金鋼をステンレスで挟んで鍛造した、切れ味の鋭さと清潔なオールステンレス製が主婦の人気を集めています。
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☆ゴン

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