「ヘンケルス」の包丁おすすめ商品6選!ドイツ生まれの刃物ブランド

ヘンケルスの包丁といえば日本の家庭でもお馴染みのアイテムですよね。今回はみんなが知りたい、双子マークとひとりマークの違いや、おすすめの商品、砥ぎ方などについてご紹介していきたいと思います。包丁を購入予定の方はぜひご参考にどうぞ♪

2018年5月9日 更新

世界的に有名な刃物ブランド「ヘンケルス」

ヘンケルスってどんなメーカー?

1731年創業の老舗刃物メーカー「ヘンケルス」。正式名称は「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」といい、ドイツのゾーリゲンを本拠地としています。

日本では、大阪万国博覧会の際にキッチンばさみがドイツ館で紹介され、以来全国的に名が知られるようになりました。1973年には「日本ヘンケルス株式会社」が設立され、この頃から日本においても、さまざまな製品の販売が開始されます。

現在では「ヘンケルス」の一部製品が日本の岐阜県関市にある工場で製造されるようになり、「ヘンケルス」の一端を担うようになりました。

代表的なブランドと、双子マーク・ひとりマークの違いは?

「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」にはいくつかのブランドがありますが、包丁において言うならば「ツヴィリング」と「ヘンケルス」が代表的です。

「ツヴィリング」は、ドイツ語で「双子」を意味し、その名の通り双子のトレードマーク(ツードール)で知られているブランド。熟練した技術と最新のテクノロジーを駆使し、何世代にも渡って使えるような、丈夫でプレミアム性の高い商品が特徴です。

一方「ヘンケルス」は、1895年にあとから加えられたブランドで、正式名称は「J.A.ヘンケルス インターナショナル」と言います。「HI(エイチ・アイ)」という呼び名でも知られており、双子ではなくひとりマーク(ワンドール)がブランドの目印です。リーズナブルな価格とカジュアルなデザインが商品の持ち味とされています。

ヘンケルスのおすすめ包丁6選

1. 迷ったらこれ「ヘンケルス ロストフライ 三徳包丁」

リーズナブルなお値段でお探しの方にはこちらの1本がイチオシ。ヘンケルスの中でも定番中の定番商品で、肉・魚・野菜と幅広く使える三徳包丁です。鋲で3ヶ所留めにされた丈夫なグリップと、スパッと切れるシャープな切れ味が人気のひと品。
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