「ヘンケルス」の包丁おすすめ商品6選!ドイツ生まれの刃物ブランド

ヘンケルスの包丁といえば日本の家庭でもお馴染みのアイテムですよね。今回はみんなが知りたい、双子マークとひとりマークの違いや、おすすめの商品、砥ぎ方などについてご紹介していきたいと思います。包丁を購入予定の方はぜひご参考にどうぞ♪

世界的に有名な刃物ブランド「ヘンケルス」

ヘンケルスってどんなメーカー?

1731年創業の老舗刃物メーカー「ヘンケルス」。正式名称は「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」といい、ドイツのゾーリゲンを本拠地としています。

日本では、大阪万国博覧会の際にキッチンばさみがドイツ館で紹介され、以来全国的に名が知られるようになりました。1973年には「日本ヘンケルス株式会社」が設立され、この頃から日本においても、さまざまな製品の販売が開始されます。

現在では「ヘンケルス」の一部製品が日本の岐阜県関市にある工場で製造されるようになり、「ヘンケルス」の一端を担うようになりました。

代表的なブランドと、双子マーク・ひとりマークの違いは?

「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」にはいくつかのブランドがありますが、包丁において言うならば「ツヴィリング」と「ヘンケルス」が代表的です。

「ツヴィリング」は、ドイツ語で「双子」を意味し、その名の通り双子のトレードマーク(ツードール)で知られているブランド。熟練した技術と最新のテクノロジーを駆使し、何世代にも渡って使えるような、丈夫でプレミアム性の高い商品が特徴です。

一方「ヘンケルス」は、1895年にあとから加えられたブランドで、正式名称は「J.A.ヘンケルス インターナショナル」と言います。「HI(エイチ・アイ)」という呼び名でも知られており、双子ではなくひとりマーク(ワンドール)がブランドの目印です。リーズナブルな価格とカジュアルなデザインが商品の持ち味とされています。

ヘンケルスのおすすめ包丁6選

1. 迷ったらこれ「ヘンケルス ロストフライ 三徳包丁」

リーズナブルなお値段でお探しの方にはこちらの1本がイチオシ。ヘンケルスの中でも定番中の定番商品で、肉・魚・野菜と幅広く使える三徳包丁です。鋲で3ヶ所留めにされた丈夫なグリップと、スパッと切れるシャープな切れ味が人気のひと品。

2. カラーハンドルがおしゃれ「ヘンケルス HIスタイルエリート ピーチ 三徳庖丁」

女性らしいピンク色のハンドルが特徴的なこちらの商品は、ヘンケルスを代表するシリーズ「HIスタイル エリート」の中の人気の1本です。ほど良い重さと手にしっくりと馴染むグリップ感が持ち味で、刃に施されたリブが食材のくっつきを防いでくれます。食器洗い乾燥機も使用OKです。

3. 一度にそろえるなら「ヘンケルス HIスタイル スターターセット」

新生活に向けて包丁を一度に買いそろえようと思っている方には、こちらの商品がおすすめです。三徳包丁とペティナイフがセットになったお得なひと品で、シンプルで握りやすいグリップと錆びにくい特殊ステンレス鋼を使用したブレードが持ち味。

4. 高品質でリーズナブル「ツヴィリング ツインポルックス 三徳包丁」

本格的な使用感をお求めでしたら、こちらの三徳包丁が狙い目です。ツヴィリングの商品の中でも比較的安値なタイプで、食材を選ばず、すべてに使える万能な1本。高い強靱性と切れ味の持続性を兼ね備えたブレードが特徴的です。

5. モダンスタイル「ツヴィリング ツインフィン マルチパーパスナイフ」

実用的かつ高いデザイン性を追求したモダンスタイルの1本です。快適なグリップ感が得られる特殊な非対称ハンドルと、衛生的で革新的なフルメタル仕様が特徴の人気商品。マルチに使える切れ味の良さもセールスポイントのひとつです。

6. 本格派の方に「ツヴィリング ツインフィン包丁2点セット」

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pomipomi

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