創業200年「木屋」の包丁&包丁研ぎ12選!料理をもっと快適に。

料理をもっと快適にしたいなら「木屋」の包丁がおすすめ!抜群の切れ味と使用感から、プロの料理人も愛用するすぐれた逸品です。そこで、人気の包丁&お手入れ用包丁研ぎを12選をご紹介。用途や予算に合わせてお気に入りの1本を見つけちゃいましょう♪

2018年5月17日 更新

江戸時代から続く包丁の老舗「木屋」

「木屋」(きや)、は東京都中央区日本橋室町にある、刃物を中心とした生活金物を製造販売するメーカーです。寛政4年(1792年)4月創業の江戸時代から続く老舗で、「刃物の木屋」として全国に名を轟かせています。

もともとは、天正元年創業の「本家・木屋」からののれん分けで、本家は、小間物・塗物・蝋燭などを取り扱う、いわば総合商社的な存在でした。「のれん分けは許すが、本家と同じ商品を扱ってはならない」というしきたりがあったため、刃物を専門に扱うようになったのが「刃物の木屋」の始まりだそうです。

当時は「木屋」を名乗る商店がいくつも存在していましたが、現存するのは「刃物の木屋」のみとなっています。

木屋の包丁の種類

和包丁

木屋の和包丁は3つのシリーズに細分類されており、業務用で使う本格的なものから、家庭で使いやすいお手頃価格のものまで、さまざまに取りそろえられています。

包丁の種類も、出刃、薄刃、菜切、正夫(柳葉・刺身)、蛸引、ふぐ引と、充実のラインナップ。用途や予算に合わせてサイズやタイプも選べるようになっています。

洋包丁

木屋の包丁の中で一番多い種類が洋包丁です。シリーズも豊富に取りそろえられており、そのどれもが上質で洗練された仕上がり。家庭用としては、和包丁よりも洋包丁のほうがポピュラーで人気も高めです。

素材やデザイン、製造技術によりそれぞれ特徴が異なるので、好みや用途に合わせて使いやすい1本が見つけやすいのもポイント。
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pomipomi

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