茶そばの起源

蕎麦を麺として食べるようになった時期にはさまざまな説があり、一説によると16世紀頃といわれています。茶そばが誕生したのは江戸時代中期の18世紀頃という説が有力。

当時、製粉・製麺技術の発達によりいろいろなそばが誕生し、茶そばのそのひとつでした。紅花(べにばな)の色素をさらしな粉に練り込んだ「紅切り」やえびのすり身を練りこんだ「えび切り」などの変わりそばと同時期に考案されたと考えられています。

茶そばと日本そばの違いとは?

茶そばは、そば粉に抹茶を練りこんだものです。一方、日本そばとはそばの実を原料とするそば粉を加工した麺類を指します。

日本そばは、小麦粉や山芋などのつなぎを使わずに作る「十割そば」、つなぎを2割使用した「二八そば」など、つなぎの割合で呼び名が異なります。つなぎを使うことで、生地に粘りが出て切れにくくなるメリットがありますよ。

また、茶そばは抹茶の香りが特徴。最初はそばつゆにつけずにそのまま香りを楽しむのがおすすめの食べ方です。香りを楽しんでからそばつゆにつけると、日本そばとは異なる抹茶の清涼感ある香りがより際立ちます。

ITEM

日清製粉ウェルナ 伊藤久右衛門 宇治茶そば

¥1,378〜

内容量:200g×5個

※2023年6月20日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

お茶の香りとそばのおいしさ♪ 茶そばをもっと食べてみよう

茶そばはそば本来の甘みと抹茶の香りを両方楽しめます。冷たくても温かくても抹茶の香りが引き立つのが魅力。

定番の瓦そば以外にも、パスタのように味付けしたりサラダ風にしたりとアレンジ自在です。鮮やかな緑色がきれいで、おもてなしにもぴったりですね。ぜひ、いろんなシーンで茶そばを使った料理にチャレンジしましょう♪
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。

編集部のおすすめ