おいしい茶そばのアレンジレシピ8選。京都抹茶のお取り寄せ商品も!

グリーンがきれいな茶そばは、日本そばに抹茶を練りこんだもの。抹茶がほんのりと香り、食べるとお茶独特のさっぱりとした味わいが楽しめます。今回は茶そばの歴史や、おいしいアレンジレシピの作り方を紹介。京都・辻利の通販茶そばや下関の瓦そばも掲載中!

2018年11月7日 更新

茶そばと日本そばってどう違うの?

茶そばの起源

蕎麦を麺にして食べるようになったのは17世紀ごろですが、茶そばは江戸時代に生まれました。

蕎麦をこねるときにお湯を使うと粘りが出るため、蕎麦粉に抹茶を混ぜても切れにくくなります。この手法が江戸の中期頃に考案され、茶そばをはじめ卵やエビのすり身を練りこんだ代わり蕎麦が作られるようになったといいます。

茶そばと日本そばの違いとは?

茶そばは、一般的な日本そばに抹茶を練りこんだものです。日本そばはそば粉だけで作ると「十割そば」小麦粉を二割混ぜれば「二八そば」など割合で呼ばれます。小麦粉をつなぎに使うことで、粘りが出て抹茶を混ぜても切れにくくなるんです♪

茶そばは、抹茶の香りが特徴。ツウの食べ方は、最初はだしにつけずそのまま香りを楽しみ、その後にそばつゆで蕎麦にはない、爽快なお茶の味わいを楽しむのだそうですよ!

宇治抹茶入りも!おすすめの茶そば通販5選

1. シンプルに楽しみたいなら「伊藤久右衛門 宇治茶そば」

京都宇治の茶舗「伊藤久右衛門」ならではの良質な抹茶を使用した茶そばです。風味と色を引き立てる良質のそば粉とともにていねいに作り上げた逸品で、宇治抹茶独自の豊かな香りと深い味わい、そしてシコシコとした食感が楽しめます。
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misokko1

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