プラスチック用器の煮沸消毒

一般的にプラスチック容器は瓶などに比べると耐熱に弱い種類が多いですよね。長時間高温にさらされると変形してしまったり溶けてしまうタイプのものもあります。 煮沸消毒の対象としてプラスチック容器ももちろん可能です。しかし、高温消毒なので必ず、説明書や品質表示などに記載されている耐熱温度を確認しましょう。耐熱100℃以上の表示が必要です。 また煮沸消毒する際は鍋底に布巾などをしきプラスチック容器が直接触れないよう工夫することも大切です。鍋底は100℃以上になる場合が多く、変形したり溶けてしまう恐れがあるので十分に注意が必要です。

昔ながらの方法煮沸消毒で清潔に♪

今は、消毒と言えば、電子レンジでの消毒や、薬品を使ったものなど方法はさまざまです。中でも煮沸消毒は、日頃使っている鍋があればキッチンで簡単におこなえる手軽な消毒方法。 高温で瓶が割れてしまうのでは?と、怖いイメージがあった方も多いのではないでしょうか?方法をきちんと知れば、とても安全に効率よく消毒ができるんですね。熱湯を使うので目が離せないというデメリットはありますが、特別な道具をそろえなくてもいいというメリットは大きいですよ。 高い殺菌力、安心安全な昔ながらの方法、現代の方法と比べそれぞれのメリット・デメリットがありますが、ご自身のライフスタイルに合った方法を見つけてみてください。
▼清潔な保存瓶でジャムやピクルスを作ろう♪
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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