ワイシャツの襟汚れを「食器用洗剤」で解決。その驚きの方法とは?

毎回洗濯機で洗うけど、落ちきらない黄ばみやなどのワイシャツの襟汚れ。着るほどに汚れてきてしまうので、気になりますよね。そこで今回は、その襟汚れを食器用洗剤できれいにする方法を教えちゃいます。お家にあるもので大丈夫ですよ。

2019年5月21日 更新

襟汚れは、毎日頑張っている証

朝から晩まで、休むことなく働いて、家に帰る頃にはクタクタ。会社では汗をかいたからといって着替えるわけにもいかないものですよね。

とくにスーツ着用の人は、上までボタンを閉めたワイシャツの襟が、たった1日で汚れていることに気がつきます。それに、洗濯機で洗ってきれいにしても、しっかり落ちずにどんどん襟まわりが黄ばんできてしまいますよね。とくに白いシャツの場合は、汚れが目立ってしまうと清潔感にかけるので気をつけておきたいところです。

襟汚れの原因

衣類用の洗剤で選択をすれば、ほかの部分は汚れが落ち、白くなるのに襟だけはなぜ汚れが落ちないのでしょうか。その原因は、人の脂です。脂なので常温の水ではなかなか落ちず、さらに皮脂よごれが蓄積してしまい、どんどん汚れていってしまうというわけなんです。

そして、襟元は首などに擦れる部分であるため、衣服の繊維の奥まで皮脂が入り込んでしまい洗濯をしても落ちにくくなってしまうんです。

この汚れを落とすためにも、きちんと知識をつけて対応していきましょう。

食器用洗剤を使った襟汚れの落とし方

ワイシャツの襟汚れは、人の脂。なので、プロは、衣類用の洗剤ではなくを油を落とすのに最適な食器用洗剤を使用しているんです。

食器用洗剤は、万が一口に入っても大丈夫なくらい安全に作られています。そのため、洋服の洗濯に使っても問題はないのだとか。

用意するもの

・食器用洗剤(液体用濃縮タイプ)
・歯ブラシ
・漂白剤

手順

1. 黒ずみに食器用洗剤を塗る

まずは汚れが気になる箇所に直接食器用洗剤を塗ります。大量につけると、色や柄が落ちてしまう可能性があるので、あくまで薄くつけます。

2. 歯ブラシで2分ほどこする

洗剤をつけた部分を、使い捨ての歯ブラシなどで、2分ほどゴシゴシこすります。とくに汚れている部分は念入りに。でも、力が強すぎて繊維を傷つけないようにしてください。

力は入れずに、こする回数を増やすといいそうです。歯ブラシでこすり洗いが終わったら、洗剤をすすいで落とします。
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チョビ子

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