ワイシャツの襟汚れを「食器用洗剤」で解決。その驚きの方法とは?

毎回洗濯機で洗うけど、落ちきらない黄ばみやなどのワイシャツの襟汚れ。着るほどに汚れてきてしまうので、気になりますよね。そこで今回は、その襟汚れを食器用洗剤できれいにする方法を教えちゃいます。お家にあるもので大丈夫ですよ。

2019年5月21日 更新

2. 漂白剤につける(汚れがひどい場合)

こすり洗いが終わったら、洗面器などに40度のお湯を入れ、その中に漂白剤を入れて、ワイシャツをつけおきします。20〜30分ほどおけば、しつこい黄ばみもきれいに落ちますよ。つけおきが終わったら、軽く絞って洗濯機に入れます。 ※程度の軽い黄ばみ汚れなら、この工程は省略して洗濯機にかけてもOKです。

3. 洗濯機にかける

ここまでやれば、あとは洗濯機におまかせ。いつもと同じように洗濯しておけば、洗い上がりは、襟も真っ白なワイシャツになっています。 皮脂だけでなく、油汚れなら効果があるそうなので、カレーやミートソースをつけてしまった場合にも、応用してみてください。対応策を知っていれば、より的確に汚れを落とせますね。

頑固な汚れには!セスキ炭酸ソーダを使った襟汚れの落とし方

ITEM

KC キッチンクラブ セスキ炭酸ソーダ

商品サイズ (幅×奥行×高さ) :160×70×240mm
内容量:1000g

¥498〜 ※2019年2月7日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
食器用洗剤で試してみたけど、落ちない……。そんなときは、セスキ炭酸ソーダの出番です!さまざまなお掃除シーンで絶大な効力を発揮すると話題のセスキですが、襟汚れにも効果的なんです。 セスキ炭酸ソーダは重曹と炭酸塩の中間物質で、アルカリ性の物質です。重曹よりも油汚れに強く、水に溶いてつけおき洗いをするといいそうです。

用意するもの

・水……500ml ・セスキ炭酸ソーダ……5g ・スプレーボトル

手順

1. セスキ炭酸ソーダを水に溶かす

セスキ炭酸ソーダを水が入ったスプレーボトルに入れて溶かす。セスキ炭酸ソーダは性質上、水に溶けやすいので、水温を気にする必要はありません。

2. 汚れに吹きかけて放置

汚れが気になる箇所に吹きかけたら、20から30分放置する。
2 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS