かつお、昆布、いりこ、しいたけ、あごなどいろいろな種類があります。用途によって使い分けましょう。味噌汁には、かつおやいりこがおすすめです。使い方は、水やお湯に溶かすだけでなので、気軽に使うことができますね。
「赤だし味噌汁」の基本の作り方♪ アレンジレシピ3選も
どんなお味噌を使って味噌汁を作りますか?地域や家庭によってさまざまですよね。今回は赤だしを使った基本の味噌汁の作り方をご紹介します。赤だしならではのうまみやコクがあるので、普段赤だしの味噌汁を食べ慣れていない人もぜひ試してみましょう♪
2018年11月7日 更新
だしの選び方
顆粒だし
煮干だし
煮干しだしは、独特の魚らしいうまみと力強い豊かな香りが特徴です。干物を取り扱っているお店やスーパーなどで煮干しを手に入れることができます。
使い方は水の2%ほどの煮干しを30分以上つけておき、火にかけます。じっくり5分かけて沸騰させる程度の火加減で沸騰させ、アクを取りながら5分煮だしたらOKです。さらにえぐみをおさえたいときは、頭や腹ワタを取り除いて身を開いてからとると、すっきりした味に仕上がります。
使い方は水の2%ほどの煮干しを30分以上つけておき、火にかけます。じっくり5分かけて沸騰させる程度の火加減で沸騰させ、アクを取りながら5分煮だしたらOKです。さらにえぐみをおさえたいときは、頭や腹ワタを取り除いて身を開いてからとると、すっきりした味に仕上がります。
かつおと昆布のだし
かつおと昆布のうまみがダブルで味わえるだしです。強いうまみと豊かな香りが特徴で、素材の味を生かしたい料理などに向いています。
使い方は水に昆布を30分以上つけたあと弱火にかけじっくり沸かし、沸騰直前に昆布を引き上げてください。かつお節を加え火を止め、そのまま沈むまで2~3分ほどおいたら、こし器でこしましょう♪
使い方は水に昆布を30分以上つけたあと弱火にかけじっくり沸かし、沸騰直前に昆布を引き上げてください。かつお節を加え火を止め、そのまま沈むまで2~3分ほどおいたら、こし器でこしましょう♪
渋みが気になる方は味噌をブレンドするのがコツ
赤味噌は苦味と渋みがあるのが特徴です。白味噌や米味噌をブレンドすると、マイルドな味わいになります。特におすすめなのは、甘味の強い西京味噌。
味噌をブレンドするほかにも、みりんを加えるという方法もあります。ほんのり甘味が加わって、こくのある飲みやすい赤だし味噌汁になりますよ。
味噌をブレンドするほかにも、みりんを加えるという方法もあります。ほんのり甘味が加わって、こくのある飲みやすい赤だし味噌汁になりますよ。
赤だし味噌汁の人気レシピ3選
1. 大根とホウレン草のみそ汁
赤だしの味噌汁がじわっとからんだほうれん草がおいしい味噌汁です。ほうれん草は煮えやすいので、さっと火を通すだけでOK!アクやえぐみが気になる人は、別にさっと下茹でしておいて、仕上げに加えてくださいね。