揚げ物鍋のおすすめ商品15選!ベチャッと揚がるのは鍋が原因かも!?

揚げ物をする時の鍋には、さまざまな種類があることをご存知ですか?カラッとおいしく揚げるには、油を一定の温度に保つことが大切。揚げ物鍋によって保温性が違うので、どれを選ぶかが重要なのです!そこで、揚げ物鍋の選び方とおすすめ製品をご紹介します♪

2018年5月8日 更新

必見!揚げ物鍋を選ぶときのポイント

鍋の「材質」で選ぶ

揚げ物鍋は、銅や鉄、ステンレスやアルミ製など、さまざまな材質のものが販売されています。特に保温力と熱伝導性に優れているのが「銅製」の鍋で、プロの料理人も愛用する方が多いことで有名です!一方で油を酸化させやすいというデメリットもあり、使用後のお手入れが面倒という声も。

銅の次に高い保温力を発揮するのは「鉄製」の鍋になります。使用後に水洗いするだけでOKという手軽さが魅力ですが、銅製と同じく油が酸化しやすいです。

「ステンレス製」は銅や鉄に比べて保温力は劣るものの、油が劣化しにくく丈夫なので、初心者の方にはぴったり!扱いやすい材質です。

「アルミ製」もそこまで保温性が高くないですが油が酸化しにくいため、油を再利用したい方におすすめです。価格がリーズナブルで購入しやすいのも魅力ですね!

鍋の「形状」で選ぶ

揚げ物鍋の形状も何種類かあり、形によって保温力にも違いが出ることから選ぶ際のポイントとなります。重要なのは鍋の「深さ」と「厚み」の2点です。

揚げ物鍋に深さがあるほど保温力は高まり、高温をキープしやすくなります。食材を入れても油の温度が下がってしまわないようにするには、深い鍋にたっぷりの油が必要です。もったいないと感じる方もいるかもしれませんが、油の量を多めにすることでおいしい揚げ物が作りやすくなります♪

また、鍋の厚みがあるほうが熱を逃がしにくく、保温してくれるのでおすすめです。ただ、厚さがあるとどうしても重量が気になりますよね。軽くて持ち運びやすい鍋にするか、厚みはあるけれど重たい鍋を選ぶかどうか、それぞれの用途やお好みに合わせて検討してみてください!

ひとり暮らしに!小型の揚げ物鍋3選

1. コンパクトな鉄鍋「燕三 天ぷら鍋」

日本の金属加工の聖地として知られる、新潟県燕三条地区で作られた、鉄製の揚げ物鍋です。食材を入れても油の温度が変化しにくく、カラッと揚げやすいのが特徴♪ 直火だけでなく、IHにも対応しているので幅広い方にお使いいただけます!口の直径が16cmと小型で、ひとり暮らしの方におすすめです。
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エマ

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