ふんわり絶品!今すぐ試したい「厚焼き玉子」基本&5レシピ

お弁当や居酒屋メニューの定番「厚焼き玉子」。家で作るとふっくらと仕上げるのに手こずってしまう方もいるのでは?今回は、お店のようなふんわり感を実現するためのコツと、レパートリーを広げる厚焼き玉子アレンジのレシピをご紹介します。

2019年3月11日 更新
この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
だしのうまみをふんわり包んだ、優しい味わいが魅力の厚焼き玉子。居酒屋の定番メニューのひとつであるだけに、お店のようなふっくらした厚焼き玉子が家飲みで出てくるとテンションの上がる人も多いはず。
でも、卵がどうも硬くなってしまう…ふんわり感を出すことができない…と理想の厚焼き玉子づくりに手こずっている人もいるのでは? そこで今回は、お店のようなふんわり感を実現するための簡単なコツと、家飲みのレパートリーを広げる厚焼き玉子アレンジのレシピを紹介する。

まずは基本をおさらい!ふんわり仕上た「厚焼き玉子」

重要なのは卵をしっかり濾すことと火加減。あとは丁寧に巻いていきさえすれば失敗することはない。だしが多めだと巻きづらく感じることもあるが、途中に形が崩れてしまっても最後にラップなどで整えることができるので気にしなくてもOK!

材料(2人分)

・卵 … 3個
・だし汁 … 80cc
・薄口醤油 … 小さじ1
・みりん … 小さじ1
・砂糖 … 小さじ1
・サラダ油(キッチンペーパーに浸しておく) … 適量

作り方(15分)

① ボウルに卵を割ってよく溶きほぐし、だし汁、薄口醤油、みりん、砂糖を加え混ぜ合わせたら、ザルで濾す。
② 卵焼き器を中火で熱し、サラダ油をひく。卵液を箸ですくって落とし、ジュッと音がしたら充分に熱がまわっている合図。卵液の1/5量を流し入れる。
③ 半熟状態になったら奥から手前に向かって巻き、最後まで巻けたら奥に寄せる。
④ 卵焼き器にサラダ油をひき、さらに1/5量の卵液を流し入れる。玉子焼きを少し持ち上げて、下にもしっかり卵液を流し込み、さらに巻いていく。(卵液がなくなるまで繰り返す。)
⑤ 卵液がなくなったら④をラップ(あれば巻き簾)に包み、形を整える。15分程度したら食べやすい大きさに切って器に盛れば完成。
ふわっふわの厚焼き玉子を作ることができたら、次はアレンジレシピを楽しみたい。今回はdressingおすすめの家飲みにぴったりなおつまみ風アレンジをご紹介。

1.大葉の風味がさわやか! 食べごたえ◎な「サバ味噌入り厚焼き玉子」

サバ味噌のうまみと甘み、それに合わせた大葉の爽やかな香りがおつまみにぴったり。濃いめの味付けとしっかりとした食べごたえで、男性も大満足の一品に。

材料(2人分)

・卵 … 3個
・だし汁 … 80cc
・薄口醤油 … 小さじ1
・サバ味噌煮缶詰 … 1缶
・大葉 … 3〜4枚
・サラダ油(キッチンペーパーに浸しておく) … 適量

下準備

大葉は千切りにする。サバ味噌煮缶はほぐす。
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