カレーに入れるとおいしい野菜はなに?試したいレシピ8選も

ご家庭で作るカレーの定番と言えば、じゃがいもやにんじん、玉ねぎなど。定番のカレーもおいしいですが、たまには野菜をアレンジしてちょっと変わったカレーに挑戦してみませんか?今回は夏野菜、変わり種、冬野菜などでカレーに合うお野菜をご紹介します。

カレーに合う野菜って?

カレーに合わせる野菜の定番といえば、じゃがいもやにんじん、玉ねぎですよね!でも実は、それ以外にも合うお野菜がたくさんあるんです。

お野菜を少し変えるだけで、いつものカレーがおしゃれに、そして豪華に早変わり!お野菜が苦手なお子さんもカレーに入れれば食べてくれるかもしれませんよ。

もはや新定番!カレーに入れたい夏野菜

カレーのお野菜をアレンジするなら、まずは夏野菜で試してみるのがおすすめです!なす、トマト、ズッキーニ、パプリカなど夏野菜には色のキレイなお野菜が多いので、彩りも鮮やかに仕上がります。

なすやトマトは1cm角に切って具材と一緒に煮込めばトロトロに。特にトマトは酸味もプラスされるので、夏の暑い時期にもさっぱりと食べられそうです。

歯ごたえのあるズッキーニやパプリカは、ほかのお野菜を煮込んだあとに加えてサッと煮込みましょう。素揚げにして添えるのもおすすめ。こちらは食感を大切にしていただきたいお野菜です。

試してみて!カレーに入れたい冬の野菜

カレーに合う冬野菜の代表的なものと言えばほうれん草ですが、ほかにも白菜や大根、ブロッコリー、カブなどもカレーと相性の良いお野菜です。どれも主張し過ぎないのと、煮込むと甘みを増すのでカレーにピッタリ♪

白菜や大根、カブをカレーに入れるのはあまり馴染みがないという方も多いかと思います。大根は1cm角に切って軽く下茹でをしてから煮込みます。カブは半分もしくは丸ごと煮込んでしまってOKです。どちらも煮込むことで甘くてトロトロの食感を楽しむことができますよ。白菜は3cm幅に切って、ひき肉などを合わせて煮込むのがおすすめです。

ほうれん草やブロッコリーは、軽く下茹でして仕上げにトッピングすることで食感を楽しむことができますよ。

こんな食材も♪ カレーに合う変わり種野菜

ほかにもオクラやゴーヤ、さつまいも、キャベツなど、カレーにはあまり馴染みのないお野菜ですが、これらも実はよく合います。

オクラやゴーヤは素揚げをしてトッピングすることで、独特の食感や味を楽しむことができますし、さつまいもはじゃがいもと同様に最初から煮込んでしまいましょう。ほっこり甘めのカレーはお子さまも喜んで食べてくれそうです。

キャベツはざく切りにして入れることで食べ応えもありますし、トロトロになった葉の部分と熱を加えて甘みを増した芯の部分の2種類を楽しむことができます。鶏肉や鶏ひき肉と相性のいいお野菜です。

カレーを作るとき、野菜を入れる順番は?

夏野菜

なすやトマトなど火の通りやすいお野菜は、ひと通り煮込んだ後に加えるようにします。あまり煮込み過ぎるとクタクタになって形が無くなってしまうので注意しましょう。

ズッキーニ、パプリカは素揚げしてトッピングするのがおすすめですが、ズッキーニは一緒に煮込むのであれば、なすやトマト同様に最後に加えます。

冬野菜

白菜、大根、カブは、カレールーと一緒に、トロトロになるまで煮込んでしまってOKです。ブロッコリーやほうれん草は軽く茹でてトッピングします。

変わり種野菜

さつまいもは切ったら水にさらし、ほかのお野菜と一緒に炒めてから煮込みましょう。キャベツは、ひとお通り煮込んでから加えてもいいですし、はじめから入れてしまってもOK。お好みで調整してください。

ゴーヤやオクラは、素揚げしてトッピングします。

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