ライター : Raico

製菓衛生師 / スイーツ&フードアナリスト / フードライター

情報誌の編集・ライターとして出版社に勤務後、パティシエとしてホテル・洋菓子店・カフェレストランにて修業を重ね、デザート商品開発に携わる。一方でフードコーディネーター、ラッピ…もっとみる

お祝い事の料理のポイントは?

彩りと盛り付け

晴れの日のお祝いごとに欠かせないお祝い料理ですが、どんなものを作ったらいいのか悩みますよね。でも、いつものおかずでも彩りを考えて、盛り付けを豪華にすればOK。色とりどりの食材やあしらいを使ったり、切り方や盛り方、器に変化を付ければ、お祝い料理になるんですよ。

ちょっと豪華な食材

普段使わない豪華な食材を使ってみる、というのもいいですね。国産ブランド肉や大トロのまぐろ、うに、いくら、キャビア、フォアグラなど、普段はなかなか食べられないものを使って調理してみるのも、食卓が華やかに見えて気分も盛り上がりますよ。

縁起のよい食材

お祝いの内容に沿った縁起を担いだ食材を、上手に使いたいですよね。邪気を払うおめでたい鯛、長寿の願いを込めたエビ、邪気を払い厄を払う赤い小豆、繁栄の象徴である昆布、出世魚の代表ブリ、永続して発展するアワビなどがあります。このような食材を使って、それぞれ意味のあるものを入れてみるのもいいでしょう。

季節の行事に♪ お祝い和食料理5選

1. ちらし寿司

とっても華やかなちらし寿司は、お祝いや、おもてなしにぴったりですよね。しいたけ、れんこん、卵のほか、いくらやエビ、タコ、あなごを入れて、具も豪華に仕上げています。春のイメージが強いですが、そのときの旬の具材を使って、どのシーズンでも作ることができるお祝いレシピですね。

2. 栗赤飯

お祝いの献立で定番の赤飯。秋には旬の栗を入れた赤飯はいかがでしょうか?炊飯器で簡単に炊くことができます。このレシピは小豆を豆から炊いていますが、赤飯用の缶詰を使えば手軽に作ることができますよ。お祝いの席や運動会のお弁当などでも、秋には栗入りで作ると喜ばれますよ。
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