イワシの旬は種類によって違う!特徴やおすすめ活用レシピも

普段の食卓に並ぶことの多いイワシですが、刺身にされているものとシラスなどに加工されているものでは種類が違うってご存知でしたか?イワシの種類によって旬も異なるのですよ。最後にはイワシの絶品レシピもご紹介するので、ぜひ作ってみてくださいね。

日本で食べられているイワシは3種類!

マイワシの特徴

3種類の中でもっとも代表的なイワシが「マイワシ」です。加工されることなく鮮魚として店頭に並ぶ機会が多いので、みなさんも目にする機会が多いでしょう。側線に沿っていくつか黒い斑点が並んでいるのが特徴ですよ。

ウルメイワシの特徴

「ウルメイワシ」は極端に鮮度落ちが早い魚なので、鮮魚としてスーパーに並ぶ機会はほとんどありません。マイワシに比べて目が少し大きくて目玉が潤んでいるように見えるのが特徴です。ウルメイワシの名前の由来は、この目玉の特徴からきているのですよ。

カタクチイワシの特徴

3種類のイワシの中でも、細く小さいのが「カタクチイワシ」です。大きいものでも14~15cmほどしかありません。シラスやちりめんじゃこに使われているのがこのカタクチイワシなのですよ。ほとんどが加工にまわされるので、生の刺身で食べる機会は無いかもしれませんね。

旬の時期は種類によって違う

マイワシの旬

一般的にマイワシの旬は5月~10月と言われています。旨みが強いのが特徴で、焼くだけでとってもおいしくいただけますよ。煮ても揚げても蒸しても楽しめるので、さまざまな調理法で重宝されていて、煮干しにも最適です。旬のマイワシはトロっとしていて、刺身にもおすすめですよ。

ウルメイワシの旬

ウルメイワシは1年を通して楽しむことができますが、特においしく味わえる旬は脂がのる冬から春先と言われています。ウルメイワシは脂が少なく淡白な身質であるのが特徴で、干しものにされることが多いのが特徴。刺身にしてもおいしいのですが、鮮度落ちが非常に早いのであまり流通されることはありません。

カタクチイワシの旬

カタクチイワシは一般的に9月~1月が旬とされています。マイワシに比べ細く小さいのが特徴で、ほとんどがイリコなどの加工にまわされます。カタクチイワシはアンチョビの材料にも使われているのですよ。鮮魚として店頭に並ぶのはほんのわずかしかありません。

スーパーで役立つ!鮮度の高いイワシの見分け方

頭が小さく見えるもの

イワシを選ぶ際には、頭が小さく見えるものを選びましょう。頭が小さく見えるということはそれだけ胴体が肥えている証拠。パッと見ただけで判断できるので、だれでもできるとってもお手軽な見分け方ですね♪

身に厚みがあるもの

イワシを上から見て、胴体の横幅があるものを選ぶようにしましょう。身に厚みのあるイワシは脂がのっていてとってもおいしいです。これもひと目で判断できる方法なので、スーパーでも簡単に実践することができますね。

旬のイワシをおいしく♪おすすめレシピ5選

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ayuren

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