ライター : 小澤真理

コピーライター

子どもから大人まで大人気!雪印メグミルクの6Pチーズ

Photo by Asaki

1954年の発売以来、70年近く愛されるロングセラー「6Pチーズ」。ロッピーチーズの読み方で知られる商品名は、丸型チーズを6分割した6ポーション(potion=部分)の6Pから名付けられたそうですよ。

クセのないマイルドな風味が子どもから大人まで幅広い世代に親しまれ、おつまみやおかず、おやつなど、さまざまなジャンルで活用できる万能チーズです。ご紹介するレシピで、ぜひ自分好みのアレンジを発見してくださいね。

【おつまみに】6Pチーズのアレンジレシピ5選

1. コクたっぷりのおいしさ。漬けチーズ

しょうゆやみりんなどの合わせ調味料に漬け込み、コクや旨味をぎゅっと凝縮。6Pチーズをお酒のお供に仕立てましょう。バルサミコ酢の芳醇な香りがアクセントとなり、赤ワインとも相性抜群。クセになる大人の味わいです。ミニトマトを添えればテーブル映えもばっちり。

2. 発酵食品で濃厚に。チーズのみそ漬け

漬け込むだけで絶品の簡単おつまみです。豆みそと白みそ、6Pチーズを組み合わせると、発酵食品ならではの濃厚な風味を堪能できますよ。1~3日間ほどじっくり寝かせながら好みの漬け具合でいただきましょう。ゆっくりお酒を傾けながら、6Pチーズのひと味違うおいしさを楽しんでくださいね。

3. リッチな燻製の香り。スモークチーズ

スモーキーな風味が口いっぱいに広がる、リッチな燻製アレンジです。家飲みパーティーのテーブルに出せば盛り上がること間違いなし。熱で溶けにくい6Pチーズは燻製の食材にぴったりですよ。スモークチップに砂糖を加えればツヤ感のある仕上がりに。お好みの燻製材で挑戦しましょう。

4. 餃子の皮でパパッと手軽。包み焼きチーズ

パリッと焼き上げる餃子の皮と6Pチーズの組み合わせが絶妙。とろり食感を味わえる簡単おつまみを作りましょう。お酒片手にスナック感覚でつまめるので、パーティーシーンにおすすめ。6Pチーズのほどよい塩気がヤミつきのおいしさですよ。小腹が空いたときのおやつにもぜひ!

5. 具材ごろごろ。チキンとチーズのアヒージョ

鶏もも肉や野菜を加える具だくさんのアヒージョです。6Pチーズのコクや旨味がプラスされ、素材本来のおいしさを引き立てます。ミニトマトやバジルを添えれば彩り豊かな盛り付けに。スキレットでそのままテーブルに出して、家飲みをおしゃれに演出しましょう。

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