フライパンで作る「チャパティ」レシピ。ナンとは違う食感を楽しもう!

日本でも大人気のインド料理。カレーのお供といえばナンが有名ですが、本場インドの人々は、「チャパティ」を主食としています。今回は、ナンとの違いやチャパティの活用レシピをご紹介。発酵不要な簡単に作れるチャパティで本格カレーを楽しんでみませんか!

2018年4月11日 更新

チャパティでカレーをおいしく食べよう!

チャパティとは、インド、パキスタン、バングラデシュ、アフガニスタンなどで主に食べられているパンの一種です。クレープのように薄く丸い形をしているのが特徴。材料はアター(全粒粉)を使い、タワーと呼ばれる鉄板で焼いたり、直火で焼いて膨らませて作ります。

チャパティの主な食べ方

東南アジアの人々にとって、チャパティは私たちの白米のような存在。カレーを食べるときの主食として、よく食べられています。

そんなチャパティですが、クレープのように薄いので現地の方達は、チャパティを適度な大きさにちぎったら、カレーをすくったり、はさんだりして食べているようです!

チャパティとナンの違い

チャパティの材料がアター(全粒粉)に対し、ナンは小麦粉で作ります。インド・中近東で食されており、楕円形の形をしているのが特徴です。小麦粉を発酵させ成形したら、つぼ型の窯の内側に生地をペタッと貼り付けて焼きます。

この独特な形をした窯は、一般家庭にはないので、現地ではチャパティが広く一般的、ナンは少々高級なパンになるようです。素朴な味わいのチャパティに対し、ふんわり、もちっと少し甘みのあるのがナンです。

ロティとの違い

ナン、チャパティと似ている食べ物として、「ロティ」があります。3種類で比較されることが多いようですが、チャパティとロティはほとんど同じもの!こちらも、無発酵でクレープのような見た目の焼きものです。
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