淑女のたしなみ♪フランス料理のメニューを優雅に読み解こう!

フランス料理のメニューって、長くてよくわからない……ということはありませんか?実は少しの知識さえあれば、簡単に読み解くことができちゃうんですよ。今回はフランス料理の基本と用語の意味、調理法などをご紹介します。淑女としては見逃せませんね!

2018年5月17日 更新

少しの知識でフランス料理のメニューはスラスラ読める!

一般的なフルコース

フルコースにもいろいろな種類がありますが、一般的なものはまず前菜である「オードブル」から始まります。そして「スープ」、お魚料理の「ポワソン」、お口直しの「ソルベ」、お肉料理の「ヴィアンド」と続きます。最後はデザートの「デセール」、コーヒーと小菓子の「カフェ・プティフール」です。

さらに格式高いコースになると、オードブルの前に突き出しの「アミューズ」があったり、ヴィアンドのあとにサラダやチーズなどが入ることもあります。

どうしてメニュー名が長いの?

フランス料理では、その料理に使っている主な材料や調理法、ソースや付け合わせなどをメニュー名として書くことが多く、どうしても名前が長くなりがちなのだとか。

例えば「フォアグラのテリーヌ トリュフとブッフサレ リ・ド・ヴォとレンズ豆のガトー仕立て」。このメニューの主役は、フォアグラをテリーヌとして調理したもの。それにトリュフや牛肉(ブフ)、レンズ豆が付け合わせになって、ケーキ(ガトー)のように組み立てられたメニュー、ということになります。

基本のフランス料理の調理法名

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motte

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