香りがたまらない!しそジュースの作り方とアレンジレシピ

しそジュースといえば、きれいな見た目と爽やかな味わいが特徴の初夏の味!今回はそんなしそジュースについて、簡単にできる手作りしそジュースや、おすすめの飲み方など色々ご紹介します!

しそジュースって?

材料や作り方

しそといえば、梅干し作りに欠かせないものですが、この赤しそから作ったジュースがしそジュースです。材料は赤しその葉、水、砂糖、そしてクエン酸の4つのみ。赤しそは茎の部分は使わず、葉の部分のみを使います。

作り方は、まずよく洗った赤しその葉を、たっぷりの沸騰したお湯に入れ、15分ほど中火で煮出します。粗熱が取れたらざるで漉し、再び鍋に戻します。そこへ砂糖を加え、弱火で温めながら砂糖を完全に溶かします。粗熱が取れたらクエン酸を加え混ぜ、冷めたら完成です。

味わいの特徴

しそジュースの味わいの特徴といえば、やはりその豊かな風味と爽やかさにあります。その爽やかな味わいはフルーツジュースに負けないほど。また、色が大変きれいなので見た目からもおいしさが見てとれるようです。

市販のものも

手作りのイメージが強いしそジュースですが、市販品も数多くあります。そのまま飲めるタイプのものだけでなく、濃縮タイプもあります。その場合はお好みの濃さで味わえますね♪手作りのものと同じように、おいしくて身体にも良いしそジュースを手軽に楽しめますよ。おすすめのものを何点か以下にご紹介します!
大分産無農薬栽培赤しそ葉をたっぷり使用!

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赤しそジュース 900ml

希釈タイプの赤シソジュースの素です。2~5倍に割っておいしくいただけます。アイスでホットでもOKです。飲み物の他にもシロップとしてお菓子作りなどに使えます。原材料は、赤しそ、糖類、梅エキス、酸味料(クエン酸)のみで、鮮やかな色合いですが着色

¥1430 ※2018年2月22日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
りんご果汁入りで新しいおいしさ♪

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赤しそ搾り 720ml×2本

昔なつかしい赤しそしぼりジュースです。津軽産の赤じそを主原料に、りんご果汁を加えて仕上げました。割らずにそのまま飲めるストレートタイプのしそジュースです。

¥1080 ※2018年2月22日時点
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えぐみの少ない、スッキリとしたおいしさ!

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赤しそジュース (希釈タイプ3倍~4倍)6本

北海道洞爺湖町の特産品である「大葉赤紫蘇」から作った赤しそジュースです。この赤しそは香りが良く、えぐみが少ないことが特徴で、爽やかな飲み口に仕上がっています。

¥6600 ※2018年2月22日時点
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しそジュースにクエン酸を入れる理由

化学反応で色鮮やかに

クエン酸を加えると、パッと色鮮やかになるしそジュース。これは、しそに含まれるアントシアニン系のシソニンという物質が関係しており、これは酸性になると赤く変色する作用をもっています。そのため、酸性であるクエン酸を加えると鮮やかな赤色に変化するのですね。また、クエン酸を加えると酸味の強調された味わいになります。しその香りも強く感じられ、より爽やかな味わいのしそジュースになりますよ。

クエン酸の代用品

しそジュースに使うクエン酸ですが、なかなか普段からキッチンにあることは少ないと思います。しかしわざわざ買わなくてもクエン酸の代用として使えるものがあるんですよ。酸性に反応してきれいな赤色になるので、レモン汁やお酢などが代替として利用できます。これだとより手近なので、もっと気軽に作れますね。ただし、よりきれいな色合いを求めるのであれば、クエン酸が1番のようです。ご自身に1番合った方法でお作りくださいね。

しそジュースの飲み方

水やお湯で割る

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