「飛竜頭」を使ったおすすめレシピ10選!マリネなどの変わり種レシピも

突然ですが、「飛竜頭」と呼ばれるお料理を知っていますか?実はこちら、ふわふわの食感でファンの心を掴んで離さない、あのお料理のことなんです。今回は飛竜頭の正体はもちろんのこと、飛竜頭を使ったおすすめレシピを10選ご紹介しますよ♪

2018年11月1日 更新

そもそも飛竜頭って?

「飛竜頭」の読み方

飛竜頭は、「ひりょうず」と読みます。名前の由来として有力な説としては、ポルトガル語で、果物を小麦粉で包んで揚げたお菓子を表す「フィリョース(filhos)」に漢字を当てた、という由来があるのだそう。また「飛竜頭が作られている最中の様子が、飛んでいる竜の頭のように見えるから」という説もあり、地域によってさまざまなようです。

飛竜頭ってどういうもの?

では、飛竜頭は一体どのようなお料理なのでしょうか?実は飛竜頭の正体はみなさんもおなじみの「がんもどき」!ご存知の通り油あげの一種で、お豆腐の中に細かく切ったお野菜や昆布などを入れて油で揚げたお料理です。

ちなみに「がんもどき」という名前は、鳥の雁(がん)のお肉によく似ていることに由来しているのだそう。同じお料理なのに、呼ばれる名前によって印象がここまで変わるのはおもしろいですね。

飛竜頭の作り方

スーパーでもお手軽に手に入る飛竜頭ですが、実は自分で作れるんですよ!

まずは水分をしっかりと切った木綿豆腐と山芋、卵黄、小麦粉などを一緒、にフードプロセッサーで撹拌します。そこへキクラゲや人参などの具をさっくりと混ぜ合わせ、丸めて形を整えましょう。160~170℃の油できつね色になるまで揚げたら完成!

大根おろしや刻みネギを添えていただきましょう♪常温まで冷めたら、冷凍保存もできちゃいますよ。
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