いもきんとんの基本の作り方!ツヤやかな黄金色のコツも伝授♪

おせち料理の定番、黄金色のきんとん。さつまいもの栄養がとれるので普段のおやつやお弁当のひと品にもぴったりです。きれいな黄金色で口当たりがなめらかに仕上げるコツをご紹介します。シンプルな味なのでお好みのきんとんにアレンジしやすいですよ♪

いもきんとんの基本レシピ

いもきんとん

Photo by lanne_mm

お正月に定番のきんとんを栗を入れずに、さつまいもだけで作るレシピです。やさしいさつまいもの味わいが、ほっこり懐かしい気持ちになります。栗の甘露煮を加えて、栗きんとんにしあげることもできますよ。

黄金色の秘密は、さつまいもの下処理とくちなしの実を使うこと。ぜひ覚えておきたいポイントです。この2つをおさえて、黄金色のきれいないもきんとんを作りましょう。

材料(4〜5人分)

いもきんとんの材料

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・さつまいも        2〜3本
・砂糖           大さじ3弱(25g)
・みりん          大さじ2
・くちなしの実       1個

作り方

1. さつまいもを切る
いもきんとん

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さつまいもは厚めに皮をむき、1.5cm幅に切ります。大きいときは、半月切りにしましょう。アクが出て変色しやすいので、切ったらそのつど、水をはったボウルに入れてください。2〜3回水を変えながら、30分ほど水につけ、あく抜きをします。
2. くちなしの実を割る
いもきんとんを作る

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くちなしの実を包丁の柄やあごで割って、お茶パックやガーゼで包みましょう。
3. さつまいもを茹でる
いもきんとんを作る

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さつまいもは水を切り、さっと洗います。鍋にさつまいもとくちなしの実を入れ、かぶる程度の水を入れてください。水を入れすぎてしまうと、せっかくのくちなしの黄色が薄くなりますので、入れすぎには注意しましょう。中火にかけ、沸騰したら弱火にし、さつまいもが柔らかくなるまで煮ます。
いもきんとんを作る

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どんどんゆで汁が黄色くなっていきます。竹串をさして軽くスッと通ったらOKです。ザルなどを使い、ゆで汁を捨てましょう。このとき、きんとんの固さを調整するために、ゆで汁をあとで使うかもしれませんので、少し取っておいてください。
4. さつまいもを裏ごしする
いもきんとんを作る

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さつまいもが熱いうちに、ざるなどを使い、裏ごしします。つぶ感を残したい場合は、マッシャーやすりこぎ、フォークの背、ハンドブレンダーなどで潰してください。

少しゆで汁を残したまま、鍋の中で潰し、さつまいもに水分がある状態で裏ごしすると、裏ごししやすいので試してみてくださいね。
5. さつまいもを練る
いもきんとんを作る

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