あっさりコクうま!「塩ちゃんこ鍋」の人気レシピ7選

お相撲さんが日常的に食べているちゃんこ鍋。なかでも塩味のちゃんこ鍋は、わたしたち一般人も一年中食べたくなるようなあっさりとした味わいが特色です。本日は人気の塩ちゃんこ鍋レシピ7選とおすすめのしめをご紹介しますので、ぜひご参考にどうぞ♪

塩ちゃんこ鍋におすすめの具材は?

ちゃんこ鍋とは相撲力士が食べる鍋料理のことを指します。味つけは醤油や味噌、そして今回のテーマとなる塩味のちゃんこ鍋もあり、これと言った特定の味が決まっているわけではありません。

中に入れる具材についても同じで、どうしても入れなければならないというものは特にないそうです。かつては、「四つん這い」=「手をつく」=「負ける」という連想から、牛や豚などの四足動物の肉は避けられており、鶏団子や白菜、うどんなどを入れるのが主流でした。しかし最近ではあまり気にせず、いろいろな具材を使用するようになってきているみたいです。

あっさり味の塩ちゃんこ鍋には、鶏もも肉や豚バラ肉など食べ応えのあるお肉や、油揚げや豆腐、葛切りなどの具材がとてもよく合います。野菜はキャベツやにんじん、きのこ類が特におすすめです。

塩ちゃんこ鍋の人気レシピ7選

1. スープが決め手!基本の塩ちゃんこ鍋

肉団子入りのシンプルな塩ちゃんこ鍋は、鶏ガラをじっくりと煮込んでとったスープが味の決め手です。具材の持ち味を活かしつつも、だしがしっかりと効いたコクうまな仕上がり。残ったスープはキッチンペーパーでこして冷凍しておくと、いつでも好きなときにスープや雑炊が楽しめて便利です。

2. 料亭風!海鮮塩ちゃんこ鍋

タラやホタテなどの海鮮を使った塩ちゃんこ鍋は、具材の下ごしらえと下茹でがおいしく作るポイントです。手間を惜しまずにきちんと工程を踏めば、料亭風の澄んだスープができあがり。磯の風味が感じられる上品な味わいは、来客時のおもてなし料理にもぴったりです。具材はあまり詰め込みすぎず、重ならないように並べると見栄えもGOOD!

3. きのこたっぷり!塩ちゃんこ鍋

しいたけ、えのき、しめじ、まいたけと、数種類のきのこをどっさりと使った塩ちゃんこ鍋です。そのほかの具材はなるべくシンプルに、あくまでもきのこをメインに楽しみましょう。ヘルシーかつ食べ応えも抜群なので、女性やお年寄りからウケがよさそうなひと品。しめはラーメンがおすすめです。

4. 春キャベツで!塩ちゃんこ鍋

塩ちゃんこ鍋にはキャベツがとてもよく合いますが、なかでも3~5月に出回る春キャベツを使うとより一層絶品です。葉が柔らかいのであまり煮込みすぎず、素材の歯応えと甘みを活かしてあげるのがおいしく仕上げる秘訣。柚子胡椒やおろし生姜、一味などを添えると、味の変化が楽しめていくらでも食べられちゃいます。

5. 体にやさしい!ダブル大根の塩ちゃんこ鍋

食べ過ぎ飲み過ぎの翌日や、なんとなく疲れを感じているときには、大根たっぷりの塩ちゃんこ鍋なんていかがでしょう?刻んだ大根とおろし大根のダブルパワーで、体にじんわりと染み渡るやさしい味わいのひと品に。食べ応えをアップさせるなら、餅巾着やきりたんぽを入れるのもおすすめです。

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