ライター : kinako

料理やお菓子を作ること、食べることが大好きです。作り方のコツやポイントとともに、さらにおいしく味わえるよう、素材や料理の背景にもさり気なく触れられれば、と思っています。

昆布だしベースの寄せ鍋レシピ5選

1. アンコウの絶品鍋

女性に嬉しいコラーゲンたっぷりのアンコウ鍋です。昆布やみりん、薄口しょう油などで作るだしに、アンコウや野菜を入れて出来上がり。アンコウのコクとうま味が味の奥深さを出してくれます。シメにはそばを入れて、スープもしっかりいただきましょう♪色鮮やかな仕上がりなので、女子会にもおすすめですよ!

2. たっぷりキノコと鶏肉鍋

鶏肉とキノコと野菜がたっぷり!ヘルシーな鍋は、昆布を水に漬けて作る昆布水を使います。昆布水の作り方は簡単ですが、3時間ほど漬けるので早めに作っておきましょう。昆布水、日本酒と合わせるかえしの調理時間は約10分。こちらも少々早めに作っておくと作業が楽ですよ♪シメをそばでいただけば、うま味が凝縮されただしを余すことなく食べれるのでおすすめです。

3. うま味たっぷりの寄せ鍋

昆布でだしを取り調味料で味を整える、やさしい味の寄せ鍋です。白菜や大根、キノコに豆腐など、具材の種類も豊富。豚の薄切り肉と鶏モモ肉、手羽先も入っているので、うま味と食べ応えがあるのも◎ シメはうどんでさっぱり食べても、ごはんを入れて雑炊にしてもおいしくいただけます。

4. 残った食材でできる寄せ鍋

ちょっとだけ残っちゃった、という食材で手軽に作れる寄せ鍋です。レシピにはタラやタラバガニ、ホタテがありますが、他の食材でもOK。どんな食材にもよく合う昆布でだしを取るので、野菜やキノコなど好きな材料を入れ、ポン酢でさっぱりといただきましょう。春雨も入れることで、かさ増しにもなりお腹いっぱいになるのでおすすめです。

5. たっぷりしょうがの塩麹鍋

Photo by macaroni

昆布にだしの素と塩麹、たっぷりのすりおろししょうがを加えた、身体がぽかぽか温まる寄せ鍋です。だしと塩麹の旨味としょうがが利いたスープは、ポン酢いらずでそのままいただけますよ。具材は豚肉にネギ、ごぼうや豆腐などを使っていますが、鶏肉や魚介とも相性バッチリです。

白だしベースの寄せ鍋レシピ5選

6. 白だしを使った寄せ鍋

昆布と鰹節で作る合わせだしを使います。さほど手間もかからないので、ぜひだし作りから始めてみてください。煮物にも使える万能だしなので、鍋の具材は何でもOK♪野菜や豆腐、魚介、鶏肉などをたっぷり入れ、シメはそばでいただきましょう。薬味もいろいろそろえてみることで、アレンジが効くのもいいところですね。

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