かぶりつき「バックリブ」レシピ15選!煮ても焼いても絶品

テレビで見かける、骨つき肉を豪快に食べる姿ってなんであんなにおいしそうなのでしょう。食べたい!と思っている人も多いと思います。今回はスペアリブより脂が少なく柔らかいバックリブのご紹介。ご家庭でも簡単に作れる骨つき肉のレシピです。

2018年11月1日 更新

バックリブってどこの部位?

骨つき肉を豪快にかぶりつく、かぶりつき系のお肉の代表格といえばスペアリブなのですが、今、BBQで新定番なのがバックリブ。このバックリブがどの部位なのかご存知ですか?

スペアリブが、豚の腹側(バラ)の骨つき肉なら、バックリブは背中側(ロース)骨つき肉のことです。

スペアリブに比べて脂が少なく柔らかいバックリブを、オーブンでじっくり焼き上げると、ホッペがとろけちゃいそうなおいしさに仕上がります。

今回は、かぶりつき系バックリブのオーブン焼きレシピはもちろんのこと、煮込みやフライパン焼きレシピもご紹介します。

バックリブの煮込みレシピ5選

⒈ ベイビーバックリブ

こちらは、お肉がほろほろに柔らかくなったバックリブのレシピです。塩こしょうをベースに味付けをしていて、ビールによく合いそう!

ベイビーバックリブと聞くと、「え?子豚?」と思うかもしれませんが、心配しないで下さい。「ベイビー」とは、お肉の大きさを表現したものです。

バックリブはスペアリブより小さいので「小さいバックリブ」という意味で「ベイビーバックリブ」と呼ばれるようになったとのこと。

⒉ バックリブのロゼワイン煮

豪快なイメージの骨つき肉を上品に仕上げたバックリブのロゼワイン煮です。

ホームパーティーや大切な人との大切な日に作ってみたいですね。タイム、セージ、フェンネル、ローレル、ローズマリーなどが入ったハーブを利かせて、大人の味に仕上がった一品です。

⒊ バックリブのトマトビーンズ煮

お子さんたちも食べやすいトマトビーンズ煮のバックリブ。豪華な見栄えに大喜びしてくれそうです。

お誕生日だけでなく、ひな祭りやこどもの日にもぴったり。お子さんはもちろん、家族全員が喜んでくれそうなレシピです。
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