生でもドライでもおいしいプルーンのおすすめレシピ15選♪おかずも作れて万能♪

自然な甘味と独特の食感のプルーンは、調理するとバニラに似た風味が楽しめます。ジャムにしてプルーンそのものを味わったり、スイーツやメインのおかずにもなるんです。いろいろな栄養素が含まれているプルーンをおいしく味わうレシピをご紹介します。

2019年4月25日 更新

甘酸っぱい風味が人気のプルーン

甘酸っぱく、ねっとりした味わいが人気のプルーン。日本ではシロップに漬けられていたり半生状態の加工品が主流ですよね。スモモの一種で、栄養価が高いと言われているので女性に人気の果物です!

旬や産地は?

プルーンの主な産地はアメリカのカリフォルニア。日本でもドライになったプルーンは、カリフォルニア産が多く販売されています。日本では、長野県や青森県、北海道などで栽培され、ほとんどが生食用として出荷されます!

生のプルーンは7〜10月の間が旬で、スーパーなどで見かける機会が多くなりますよ。

おいしいプルーンの選び方

紫のころんとした実が特徴的なプルーン。生のものを購入する場合は、表面に白の粉(ブルーム)が浮き上がっているものを選びましょう。また、果肉に弾力、皮にハリがあるものがおすすめです。

プルーンは体に嬉しい効果がたくさん!

プルーンには、水に溶ける「水溶性食物繊維」が多く含まれています。これは、食品の水分を腸の中でゲル状にしてくれる成分で、腸内の水分量が多くなりお通じがよくなると言われています。また、血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑えてくれる作用もあるので成人病の予防にも効果的なんです。
1 / 6

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

leiamama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう