「干し貝柱」の戻し方と人気レシピ15選!スープもご飯もうまみたっぷり♪

干し貝柱は高価ですが、いつもの料理にちょっとプラスするだけで、手軽に本格的なプロの味に仕上がるので便利♪そこで今回は、干し貝柱の正しい戻し方や炊き込みごはん、スープなどの絶品レシピをご紹介していきます。ぜひ一度お試しください!

2018年2月14日 更新

干し貝柱の戻し方

①水につけてひと晩おく
サッと水洗いした干し貝柱を、使う前日からだし汁に浸して冷蔵庫に入れ、ひと晩かけて戻します。一番旨味を引き出すことができるので、オススメの方法です。

②熱湯につけてからゆでる
すぐに使いたいときには、鍋に洗った干し貝柱を入れ、かぶるくらいの熱湯を注ぎます。フタをして30分ほどおいたら酒を加え、ほぐれるくらいの柔らかさになるまでゆでましょう。

③レンジでもOK
耐熱ボウルに干し貝柱、砂糖ひとつまみ、干し貝柱が浸るくらいのだし汁を入れてラップをかけます。あとはレンジで柔らかくなるまで加熱するだけ。

干し貝柱のスープレシピ5選

1. 干し貝柱入り中華風卵スープ

干しシイタケと干し貝柱でダシをとり、チキンブイヨンを加えた旨味たっぷりの中華スープです。豆腐や卵、野菜入りで、食べごたえもバッチリ。ごま油で炒めた中華めんを加えれば、専門店で食べるような絶品ラーメンにもなりますよ♪お好みで、白髪ネギを添えて召しあがれ。

2. 干し貝柱が決め手のこづゆ

「こづゆ」というのは、福島県会津地方の郷土料理です。お正月やお祝いの席などにふるまわれます。かつおダシ、干し貝柱、干しシイタケ、干しキクラゲなどの乾物をぜいたくに使ってダシをとるのが特徴。ニンジン、里芋、しらたきなど、7種類の具材を使って味のバランスを保つのがコツです。具材は同じ大きさに揃えて切ると美しく仕上がりますよ。

3. 干し貝柱入りのっぺ

「のっぺ」はこづゆと同様に、複数の乾物を使ったダシでたっぷりの野菜を煮込んだ新潟の郷土料理です。昆布、かつお節、干し貝柱、塩いくらなどの、複雑な味のハーモニーを味わえます。汁を濁らないように仕上げるには、弱火でコトコト煮込むのがポイント。お祝いやおもてなしに、ぜひどうぞ。
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wasante

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