正しい戻し方、本当に知ってる?干ししいたけの人気レシピまとめ

しいたけの旨味を活かした料理を作りたいときは、干ししいたけを使うのがおすすめ!この記事では、干ししいたけの正しい戻し方や人気レシピだけでなく、戻し汁を上手に活用できる使い方もご紹介します。ぜひ、干ししいたけを存分に味わい尽くしましょう!

2019年6月13日 更新

便利な食材「干ししいたけ」を使いこなそう!

干ししいたけに含まれている「グアニル酸」は、昆布のグルタミン酸、かつお節のイノシン酸と並んで有名な "三大旨味成分" のひとつ。せっかくなら、その旨味をいろんな料理に活用したいですよね。

干ししいたけの栄養とカロリー

干ししいたけは名前の通り乾燥状態で販売されていますが、気になるのは戻したあとの栄養やカロリーですよね。ここでは、戻した干ししいたけの栄養価をご紹介します。

干ししいたけは満遍なくさまざまな栄養素が含まれていますが、なかでも多いのがビタミンD、カリウム、食物繊維の3つ。特に食物繊維は便秘対策に役立つことで知られていますね。カロリーは100gあたり42kcalと、罪悪感なく食べられそうな数字です。(※1)

時短テクも。干ししいたけの戻し方

1. 大きめの保存容器やボウルを軽く洗い、5℃以下の冷水を入れます。水が冷たいほど旨味成分をしいたけの中に閉じ込めることができますよ。できるだけ常温水やぬるま湯などは避けましょう。

2. 干ししいたけを1の中に浸し、冷蔵庫で6〜24時間ほど置いておきます。しいたけの厚みによって戻し時間が異なりますが、いずれにしてもしっかりと時間をかけて戻すのがおすすめ。

3. しいたけの足(軸)の部分がやわらかくなったら完了です。

すぐ戻したいなら電子レンジを活用

何時間も待てない!という方は、電子レンジを活用して戻しましょう。耐熱容器に干ししいたけと水を入れ、しいたけに沿うようにしてラップをします。あとは500Wの電子レンジで3分ほど加熱し、粗熱が取れるまで放置したら完了です。

この方法なら1時間足らずで干ししいたけを戻せますが、加熱することでしいたけ内の酵素が働いて旨味成分を壊してしまいます。どうしてもという場合以外は、冷水でゆっくり戻すようにしましょう。
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tumu

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