連子鯛の調理別レシピ9選!普段の食卓にも大活躍ですよ♪

連子鯛という魚をご存知ですか。鯛というと真鯛を思い浮かべる方も多いのでは?ちょっぴり味は落ちてしまいますが、安価で手ごろなサイズの連子鯛は1匹丸ごと料理に使うことができます。お祝い事のみならず、普段の食卓に連子鯛の料理を登場させてみましょう。

2018年10月4日 更新

連子鯛ってどんな魚?

スズキ目タイ科キダイ属に分類される連子鯛をご存知ですか?レンコダイと呼ばれ、真鯛にそっくりな形をしています。料理でも扱いやすい大きさをしているため、御祝い事の席でも真鯛の代わりに提供されることもしばしばあります。

連子鯛は別名キダイ(黄鯛)とも呼ばれます。体表が幅広く黄色かったり、顔も黄色い部分があることからキダイと呼ばれているようです。生息場所は、日本海及び太平洋から東シナ海、オーストラリアに近いところまで分布しています。

年間を通じて味は安定していますが、真鯛の味が落ちる夏に重宝されているようです。秋以降は脂の量は半分になってしまいますので、特に6~8月は最も脂がのっておいしい旬の時期と言えます。

どんな味がするの?

連子鯛は水分の多い白身魚です。真鯛と比べると味が少し落ちてしまいますが、皮も柔らかいので丸ごと1匹の料理には使いやすいですよ。味にクセがなくどんな料理にも使うことができます。

おすすめ料理としては、定番はやはり塩焼きではないでしょうか。もちろん生のままお刺身やお寿司、酢締め、煮つけや唐揚げとオールマイティに活躍してくれます。平き干しにしたり、汁物に入れても良い出汁がでて、かまぼこなどの練り物の材料として使われることもあるようです。大きさが手ごろなこともあり、披露宴で提供される鯛の塩焼きや折詰に入れたりと重宝する魚ですよ。

連子鯛の焼きレシピ3選

塩焼きが定番のようですが、あえてここでは塩焼きではない焼きレシピをご紹介します。和食だけでなく、とってもオシャレな連子鯛レシピをいただきましょう。

1. 連子鯛のレモンバターソテー

まず最初はちょっぴりオシャレな連子鯛のレモンバターソテーです。新鮮な連子鯛を使えば、さっと加熱するだけでふんわり柔らかい食感を楽しめます。レモンをしぼり、爽やかな香りとバターの芳醇な香りで食欲をそそられますよ。きれいに盛りつければ、お店でいただけそうなワンプレートの完成。
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riku_mama

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