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5. パフ入りで特別感。カップケーキのロリポップ
カップケーキを崩し、クリームチーズやマスカルポーネ、モルトパフを混ぜて丸めます。棒の先にチョコをつけてから刺すと抜けにくく、まとめて作るときも安心。子ども向けには、棒状のスナック菓子を使うと、棒までおいしく食べられます。
6. 柑橘香る。バームクーヘンのロリポップ
市販のバームクーヘンにクリームチーズとマーマレードを混ぜ、ホワイトチョコで包みます。柑橘の香りが加わり、甘さが重くなりすぎないのも魅力。大きく丸めると重みで棒から落ちやすいため、筆者は子ども用なら小さめに丸めています。
7. 白黒が映える。オレオのロリポップ
ココアビスケットを細かく砕き、クリームチーズと混ぜて丸め、ホワイトチョコレートで包みます。白黒が映え、少ない飾りでも華やかな仕上がりに。筆者は子どもと作るとき、飾りつけを任せています。生地がまとまりにくい場合は、クリームチーズを少し温めると扱いやすくなりますよ。
棒が抜けない!ロリポップチョコ作りのコツ
ロリポップは、土台が重かったり、棒を刺してすぐコーティングしたりすると抜けやすくなります。棒の先端に溶かしたチョコレートを少量つけてから土台へ刺し、冷蔵庫で一度固めて接着しましょう。土台はひと口大にそろえ、全体を十分に冷やしてからチョコレートをかけると安定します。
これで崩れない♪ かわいいラッピングアイデア
チョコレートが完全に固まったら、ひとつずつ透明な小袋に入れます。筆者はデコレーションが袋に触れないよう、ロリポップよりひと回り大きめのものを選んでいます。袋の口をシールやワイヤータイで留め、持ち運ぶ際は浅めの箱に重ならないよう並べると、飾りが崩れにくく安心ですよ。
市販のお菓子でロリポップチョコを楽しもう
市販のお菓子を土台にすれば、ロリポップチョコはオーブンなしでも手軽に、また華やかに仕上がります。作る数や渡す相手の年齢・好みに合わせてアレンジできるのも魅力。ちょっとしたギフトにもぴったりなので、親子で一緒にデコレーションを楽しみながら、オリジナルのかわいいスイーツ作りに挑戦してみてくださいね。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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