「タルトフランベ」ってなに?ピザとの違いやおすすめレシピ5選

タルトフランベという食べ物を知っていますか?聞いたことはあるけど、ピザやケークサレとなにが違うのか、わからない人も多いですよね。この記事ではタルトフランベの特徴やピザなどの違い、またおすすめの絶品レシピもご紹介します♪

2018年11月13日 更新

タルトフランベについて知ろう

フランスといえば「フランスパン」や「クロワッサン」、「パン・オ・ショコラ」などさまざまなおいしいパンがありますね。同じくタルトフランベはフランス生まれのパンです。見た目は一見ピザのよう。今回はそんなタルトフランベについてご紹介していきます。

タルトフランベは見た目もおしゃれで、具材のチョイスや飾り方次第で写真映えもします。作るのが難しそうですが、案外家庭でも簡単に作れるんですよ♪

タルトフランベとは?

そもそもタルトフランベとはどのようなものなのでしょうか。その発祥はフランスのアルザス地方とドイツ南部です。薄いパン生地の上に、チーズやスライスした玉ねぎ、ラードンをのせて焼いたものがタルトフランベと言われています。

薄く伸ばしたパン生地の上にのせるチーズは、フロマージュ・ブランなどが使用されます。また、チーズの代わりにサワークリームの一種である「クレームフレーシュ」を使うこともあります。

タルトフランベとピザとの違い

ピザとどうちがうの?

タルトフランベには、ピザで主流のトマトソースは塗りません。チーズや玉ねぎ、ラードン、もしくはベーコンなどの具材と言った、シンプルな材料がオーソドックスです。

またピザのようにもちもちとした生地ではなく、薄く伸ばした生地で作ります。オープンでパリパリに焼いて食べることがタルトフランベの特徴と言えるでしょう。
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