ふわりと香るオトナ味。カクテル「ゴッドファーザー」の作り方

ゴッドファーザーというカクテルをご存知ですか?重厚感のある飲み口と一度聞いたら忘れられないそのネーミングが特徴のカクテル。今回はそんなゴッドファーザーの作り方や名前の由来、そしてカクテル言葉まで調べてみました。早速チェックしてくださいね。

「ゴッドファーザー」とは?

ゴッドファーザーってどんなカクテル?

ゴッドファーザーは、ウイスキーカクテルの一種。アマレットと呼ばれるウイスキーベースのリキュールの、アーモンドのような香ばしい香りと甘みが特徴的です。芳醇な風味は、まさに大人のためのカクテルといった雰囲気を醸していますよ。

ベースに使用するウイスキーの種類は特に決められていないので、お好みのものを使用してくださいね。

「ゴッドファーザー」という名前の意味

ところでみなさん、「ゴッドファーザー」と聞いて何か思い浮かべるものはないでしょうか?そう、1972年にアメリカにて公開されたあの人気映画ですよね。なんと、カクテルの名前はこの映画にちなんでつけられたのだそう。

映画はアメリカにおけるイタリア人社会を描いたものですが、イタリアの家族愛が表現されているのだとか。

気になる度数は?

ゴッドファーザーは「度数が高そう」というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。その期待を裏切らず、なんと度数は25度以上なのだそう!日本で発売されているビールのほとんどが4%〜5.5%程度ということからも、ゴッドファーザーは強いお酒ということがわかりますね。

「ゴッドファーザー」のレシピ

材料

・スコッチウイスキー……45cc
・アマレット……15cc
・氷……少々

作り方

1. ロックグラスに氷を入れます。
2. そこへウイスキーとアマレットを入れます。
3. 軽くステア(かき混ぜること)してできあがり。

「ゴッドファーザー」の飲み方

大人のためのカクテルという印象が強いゴッドファーザー。せっかく飲むのなら、おいしくいただける方法で飲みたいですよね。

カクテルは、大きく「ショートカクテル」と「ロングカクテル」のふたつに分けられます。このショート、ロングというのは、ずばり「飲むときにかける時間の長さ」なんです。ちなみにゴッドファーザーは、大体15~20分くらいでいただくのが最適なのだそうですよ。

ゴッドファーザーにはカクテル言葉がある

花言葉や宝石言葉もあるように、カクテル言葉なるものもあるんです。ゴッドファーザーの場合は、「偉大」。まさに威風堂々としたゴッドファーザーにふさわしいカクテル言葉ではないでしょうか。

もちろんほかのカクテルにもカクテル言葉があてはめられていることが多くあります。ロマンティックなムードのためのカクテルや友情のためのカクテル、自分を鼓舞するためのカクテルなど……その日の気分のカクテル言葉でドリンクを選んでみてもいいですね。

知っておきたいウイスキーベースのカクテルレシピ3選

1. アイリッシュコーヒー

最初にご紹介するのは、生クリームたっぷりのアイリッシュコーヒー。バニラシロップとシナモンシュガーの優しい甘さにほっとしそう。アイリッシュコーヒーにはアイリッシュウイスキーが使われていますが、こちらをスコッチウイスキーに変更するとゲーリックコーヒーとして楽しむことができますよ。

2. ウイスキーサワー

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