ふわりと香るオトナ味。カクテル「ゴッドファーザー」の作り方

ゴッドファーザーというカクテルをご存知ですか?重厚感のある飲み口と一度聞いたら忘れられないそのネーミングが特徴のカクテル。今回はそんなゴッドファーザーの作り方や名前の由来、そしてカクテル言葉まで調べてみました。早速チェックしてくださいね。

2018年10月31日 更新

「ゴッドファーザー」とは?

ゴッドファーザーってどんなカクテル?

ゴッドファーザーは、ウイスキーカクテルの一種。アマレットと呼ばれるウイスキーベースのリキュールの、アーモンドのような香ばしい香りと甘みが特徴的です。芳醇な風味は、まさに大人のためのカクテルといった雰囲気を醸していますよ。

ベースに使用するウイスキーの種類は特に決められていないので、お好みのものを使用してくださいね。

「ゴッドファーザー」という名前の意味

ところでみなさん、「ゴッドファーザー」と聞いて何か思い浮かべるものはないでしょうか?そう、1972年にアメリカにて公開されたあの人気映画ですよね。なんと、カクテルの名前はこの映画にちなんでつけられたのだそう。

映画はアメリカにおけるイタリア人社会を描いたものですが、イタリアの家族愛が表現されているのだとか。

気になる度数は?

ゴッドファーザーは「度数が高そう」というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。その期待を裏切らず、なんと度数は25度以上なのだそう!日本で発売されているビールのほとんどが4%〜5.5%程度ということからも、ゴッドファーザーは強いお酒ということがわかりますね。
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