13. モチモチ。カニカマチーズチヂミ

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卵焼き器で焼くと、カットしやすくて形もきれいに決まります。筆者は以前、具を入れすぎて生地が割れた失敗があるので、カニカマは少しずつ交互に並べるのがおすすめ。チーズの焦げた部分が香ばしく、キンキンに冷えたサワーに最高に合いますよ!

14.大満足!アボカドとカニカマの生春巻き

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おしゃれなおつまみが欲しいときに。アボカドの濃厚さとカニカマの旨味は相性抜群です。筆者はタレにわさびを効かせるしょうゆマヨがお気に入りです。カニカマをほぐさずそのまま巻くことで、贅沢な「カニ感」を存分に味わえますよ。

15. 本格的。カニカマのプーパッポンカリー風

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家族から「本格的!」と絶賛されたひと品。以前、卵を入れてすぐ混ぜすぎてボロボロにした失敗があるので、今は「30秒待ってから大きく混ぜる」のがマイルールです。まろやかなカレー味で、ごはんが無限に消えていきますよ。

水っぽくならない!カニカマ副菜を格上げするコツ

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野菜の塩もみと水切りを徹底する

きゅうりやえのきだけと合わせる際は、「一滴も水分を残さない」くらいの気持ちで絞るのが大原則。筆者は、和える直前にキッチンペーパーで再度ギュッと押さえています。ひと手間で、時間が経ってもカニカマに味がしっかり絡み、シャキシャキの食感を楽しめますよ。

「水分を吸う食材」を味方につける

水分が心配な場合は、かつおぶしやすりごまを投入しましょう。野菜から出る水分をキャッチし、「旨味のソース」としてカニカマに密着します。筆者は、少し味が薄いなと思った時、まずは「すりごま」を足してリカバリーしていますよ。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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