10. だし巻き卵のおろしスープ

だし巻き卵がドーンと入ったチキンスープは、見た目も豪華で、まるで料亭のような味わいです。ボリューミーですが、大根おろしと大葉でさっぱりとした食べ心地。手の込んだ料理に見えるので、つくねと一緒に食卓に出せば、来客時のおもてなしにもじゅうぶん対応できちゃいます。

つくねにもうひと品メインをプラス!主菜レシピ5選

つくねが主菜ではちょっぴり物足りず、もうひと品メイン料理を追加することもありますよね。そんな時のために、簡単かつほどよいボリュームのおかずをいくつか集めてみました。

11. タコ入り餃子

つくねのほかにもうひと品主菜をプラスするなら、つくねの存在感を損なわず、同じくらいのボリュームのおかずをチョイスするのがベストです。餃子なら事前に準備して冷凍しておけるので、当日はフライパンで焼くだけでOK。つくねにもひき肉を使うので、餃子のほうにはタコを加えて食感のアクセントをつけるとよいでしょう。

12. 豚薄切り肉のチャーシュー

つくねと同時調理したいのに、フライパンがふさがっていて作れない……そんなときは電子レンジをうまく活用して、手軽にもうひと作っちゃいましょう。たとえばこちらの豚チャーシューは、下ごしらえが完了したらあとはレンジにおまかせするだけの超簡単レシピです。薄切り肉を使用するので火の通りもばっちり!先にお肉に調味料を揉み込んで置くことで味もしみしみになりますよ。

13. 回鍋肉

ひき肉で作るつくねが主菜では、育ち盛りのお子様や成人男性にとっては、ちょっぴり物足りないかもしれません。やはりガツンと噛み応えのある肉料理も欲しいと言われたら、ごはんが何杯でも進みそうな回鍋肉を作るのがおすすめです。簡単かつ野菜もたっぷりと食べられるので、つくねとのダブルメインにはうってつけのひと品。

14. エビチリ

主菜のつくねに中華の王道エビチリを追加。この最強コンビが食卓に並べば、家族みんなの「ごはんおかわり!」の声が次々と聞こえてきそうです。エビチリは、強火でサッと火を通して、プリプリに仕上げるのがおいしく作る秘訣。小さなお子様がいるご家庭は、辛さやニンニクの量をお好みで調整しましょう。
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