開封前

直射日光の当たらない、できるだけ涼しい場所に保存します。レンジや炊飯器など熱を発する調理機器のそばは、温度が上がっている場合があるので避けた方がよいでしょう。

開封後

キャップをしっかり締めて冷蔵庫で保管します。意外にも冷やし過ぎはNG、0℃を下回ると油の分離が起き劣化してしまいます。冷気の吹き出し口を避けた場所を選びましょう。温度が下がりすぎない「野菜室」での保存もおすすめです。 カビの原因となるキャップの汚れはティッシュで拭く、チューブボトルの中の空気はできるだけ抜いておくとよいでしょう。

手作りマヨネーズの賞味期限は?

さて、ここで気をつけたいのが「手作りマヨネーズ」です。新鮮な材料を使っても、工場と同じような酸化しにくい乳化の製法では作れないため、賞味期限は冷蔵庫保管で1日~数日になります。熱湯殺菌したビンや密閉容器に入れるのがおすすめです。 自分好みの調合で作れるのが自家製の魅力ですが、保存には向いていないので少量使う時は市販のものが便利。メニューによって使い分けるとよさそうですね。

あまったマヨネーズ使い切り!マヨ炒めレシピ3選

1. 竹輪の海苔マヨ炒め

あまったマヨネーズのおすすめ利用法に、マヨ炒めがあります。サラダ油で炒めるよりコクが出て、とてもおいしく仕上がるんです。 竹輪をマヨネーズで炒めて青のりをパラパラ……あっという間に磯辺揚げ風のひと品ができあがります。おつまみやお弁当のおかずにピッタリですよ。

2. キャベツとむね肉のオイマヨ炒め

淡白な味の鶏むね肉とキャベツも、マヨネーズをからめて調理するとコクのある炒めものになります。オイスターソースと合われば、さらに旨味がアップ!ご飯によく合う、ボリュームたっぷりおかずに。 むね肉はあらかじめマヨネーズや片栗粉などに漬け込むのがポイント。しっとりジューシーに仕上がります。

3. アボカドとベーコンのマヨ炒め

こちらはアボカドとベーコン・プチトマトをマヨネーズで炒めた、クリーミーな味わいのひと品。明るい色合いで、食卓がパッと明るくなりますよ。 マヨネーズでベーコンをしっかり炒めてからアボカド・プチトマトを加えると、全体に旨味がからみます。仕上げの塩少々と黒胡椒で味が引き締まります。

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