風味を落とさない!「お好み焼き」の冷凍&解凍方法

お好み焼きは生地を準備すれば、ホットプレートなどで焼きながら食べられるので、大人も子供も夢中作って食べますよね。ただ、余ったらどうしてますか?お好み焼きは冷凍保存ができますよ!今回は、お好み焼きの冷凍・解凍法と解凍アレンジレシピの紹介です。

2018年11月1日 更新

冷凍お好み焼きをおいしく食べる解凍法

お好み焼きの解凍は、ゆっくりと自然解凍をした後にレンジで加熱すると風味の劣化を防げます。おいしく食べられる手順をご紹介しますね!

1. ラップに包んだままのお好み焼きを、食べる2~3時間前に冷蔵庫で自然解凍します。
2. 冷蔵庫から出したお好み焼きはラップを外し、耐熱皿に乗せて電子レンジで加熱します。加熱時間の目安は500Wで5分程度です。中までちゃんと温まっているかどうか確認し、温まっていないようなら、30秒~1分程度再加熱してください。
3. ソースを塗った後は、青のり、紅ショウガマヨネーズなどをお好みでトッピングして完成です。

おいしく食べるコツ

レンジ加熱の時はラップを外します。加熱中にお好み焼きから水分が出るので、ラップをしたままだと、べちゃっとした仕上がりになります。

レンジ加熱した後、フライパンやトースターで表面を弱火から中火で焼くと、外側がパリッとして、焼きたてのお好み焼きの食感が復活します!

解凍お好み焼きをおいしく♪アレンジ3選

冷凍お好み焼きを上手に解凍した後は、さらにおいしく食べられるように、アレンジしてみましょう♪

1. 半熟卵のせネギたっぷりお好み焼き

半熟の目玉焼きのアレンジレシピは、黄身のまろやかさが加わりお好み焼きがマイルドになるベストなトッピングです。冷凍したお好み焼きは、保存期間が長くなると、生地が乾燥してパサついてくるのですが、半熟卵のトロトロがカバーしてくれますよ!さらに、卵はソースやマヨネーズとの相性も抜群です。

2. お好み焼きのもちチーズ乗せ

こちらのレシピは、お好み焼きに切り餅を入れた生地を焼いています。冷凍しても生地に混ぜた餅で独特のモッチリ感が楽しめます。温めなおした餅入りお好み焼きを、スキレットに乗せて弱火で焼くと、表面がパリッとし、中のふんわり感も復活します。好み焼きにチーズをのせてトローリと糸を引くおいしさに、思わず笑顔になりますよ!

3. ごろごろトマトのお好み焼き

お好み焼きのトッピングにトマトとピザ用チーズを乗せて蒸し焼きにしたレシピです。トマトは加熱をすると甘辛くなり、お好み用のソースともマッチします!お好みでタバスコやレモン汁をかけるとよりいっそうイタリアンなテイストで楽しめます。
トマトと相性が良いチーズを生地に入れるのもおすすめですよ。
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misokko1

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