モダン焼きの基本&アレンジレシピ4選。広島風との違いもチェック!

大阪の名物メニュー「モダン焼き」。中華麺が入ったお好み焼きは、食べ応え満点な人気の品。この記事では、モダン焼きの定番レシピや簡単なアレンジメニューをご紹介します。広島風のお好み焼きとの違いなども要チェックですよ!

2019年2月12日 更新

「モダン焼き」とは?

モダン焼きとは、関西地方で食べられる焼きそばの麺が入っているお好み焼きのことです。

モダン焼きの発祥は、大阪のお好み焼き屋さん「ぼてちゅう」。最初は、お店にある食材を使ったボリューム満点の、まかないとして食べられていたそうです。その後、改良をし大阪で大ヒットしたそうです。

名前の由来は?

モダン焼きという名前の由来は、当時お好み焼きに麺をのせるという発想が新しく、ハイカラ(モダン)なイメージがあったことと、「盛りだくさん」というフレーズをもじったことから、この名前がついたそうです。

広島焼きとは焼き方が違う!

広島風のお好み焼きも焼きそばの麺が入っていますが、モダン焼きとは焼き方が異なります。「広島風」のお好み焼きは、クレープ状の薄い生地を焼き、千切りのキャベツと麺をサンドし目玉焼きをのせたもの。

一方の「モダン焼き」は、みじん切りにしたキャベツを生地と混ぜておき、いつものお好み焼きの厚さで焼きます。そのあと、あらかじめ焼いておいた麺を生地の上にのせぎゅうぎゅうと焼き付けて完成です。材料は同じでも、地域によってさまざまな作り方があるんですね。

まずは定番!豚玉のモダン焼きレシピ

【調理時間】約10分
【主な材料】焼きそば、豚の切り落とし、ちくわ

出典: recipe.rakuten.co.jp

定番の豚肉を使ったモダン焼きのレシピです。太めの中華麺と、うま味たっぷりな豚肉のハーモニーがたまりません。ちくわを入れることによって、ボリュームもアップ!たっぷりのマヨネーズとソース、青のりをトッピングして召し上がれ。
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☆ゴン

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