余ったお好み焼き粉をアレンジ!おいしく使い切るレシピ15選

お好み焼き粉というと、お好み焼きを作る時にしか使わない粉と思いがち。しかし、お好み焼き以外の料理にも幅広く活用できる食材なんです。今回はたこ焼きやチヂミなどの人気アレンジレシピと、安全なお好み焼き粉の保存方法についてご紹介します。

2018年10月26日 更新

使い道はある?お好み焼き粉の消費レシピ

お好み焼きを作る際に、専用のお好み焼き粉を買うという方は多いことと思います。小麦粉に風味原料や食塩が入っていて、少ない材料でもおいしいお好み焼きが作れるので便利ですよね。

メーカーによって違いはありますが、お好み焼き粉は1袋あたり400〜500gが入っており、1度の食事で使い切るのはなかなか困難なもの。次に使おうと保存したまま忘れてしまい、賞味期限を過ぎてしまうこともあるかもしれません。

かといって、粉がなくなるまでお好み焼きを食べ続けるのでは飽きてしまいますね。おいしくお好み焼き粉を消費する方法はあるのでしょうか?今回は、お好み焼き粉を消費できる「お好み焼き以外の料理」のレシピをご紹介します。

注意!開封後は早めに使おう

お好み焼き粉はだしの風味やうまみの素となる成分が含まれており、おいしい匂いにつられて虫が寄ってくることがあります。

常温保存が可能な食材ですが、適切に保存しないと粉にダニが発生することも。気付かずに食べてしまうと大変です。

開封したあとは密封し、常温または冷蔵庫で保存して、早めに使い切りましょう。

やっぱり人気!お好み焼き粉でたこ焼きレシピ2選

1. たこ焼き器で

お好み焼きとたこ焼きは形こそ異なりますが、材料はかなり似ているためお好み焼き粉を使ってたこ焼きが作れます。

ボウルに溶き卵と水を加え、よく混ぜます。お好み焼き粉を入れてだまがなくなるまで混ぜたら、ねぎ・キャベツ・紅しょうが・揚げ玉を追加します。たこ焼き器を温めて油を敷き、生地を流し入れたら一口大にカットしたたこを入れて丸く焼けばできあがりです。

チーズやキムチ、もちなどを入れると味に変化が出て飽きずに食べられますよ。

2. ちくわたこ焼き

たこ焼き器がなくても、たこ焼きを作ることができます。ちくわを使ったアイデアレシピをご紹介します。

ちくわは4等分にカットし、穴に切ったたこを詰めます。お好み焼き粉に青のりを入れて溶き、ちくわに絡めてこんがりと揚げたらできあがりです。

ソース+マヨネーズのほか、ポン酢なども合いますよ。
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migicco

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