あんの作り方

5. 鍋に水、鶏ガラスープの素、しょうゆ、砂糖を入れて火にかけます。
6. ひと煮立ちしたら火を止めて、水溶き片栗粉を入れながらスプーンでかき混ぜます。
7. 再度、鍋を火にかけてタレにとろみをつけます。

かに玉の作り方

8. 卵をボウルに入れて、さっとかき混ぜほぐします。 ※混ぜすぎないように注意しましょう!
9. かにかまぼこ、白ネギ、塩コショウを加えてさらに、軽く混ぜます。
10. フライパンにごま油を流し入れ、強火でしっかりと熱します。
11. フライパンが熱され、油が熱くなったら一気に卵液を流し込みます。
12. 卵の端が固まってきたら、ヘラでさっと全体をかき混ぜます。
13. すぐに卵が固まってくるので、フライ返しを卵の下に差し込んで、一気に裏返します。難しければ、フライ返しを2つ使うか、半分に分けてひっくり返してもOKです。

盛り付け

14. 卵を裏返して、卵の形が丼に入るように丸く整えたら、そのままフライパンから丼にスライドさせるように移します。
15. あんをかけます。
16. グリンピースを散らして完成です。

天津丼の醍醐味!卵をふんわりとさせるコツ

天津丼に重要なのは、なんと言ってもふんわり卵!卵をふわふわに仕上げるコツは、卵を混ぜすぎない、多めの油で揚げるように炒める、半熟状態でご飯の上にのせる、の3つです。

卵は混ぜすぎない

ふわっとさせたいなら、卵をしっかり混ぜるのはNG。白身が持つ"コシ"が切られ、固まる力が弱まってしまうため、ふんわりと仕上がらなくなってしまうんです。卵を混ぜるときは、白身の部分をお箸で数回溶きほぐすようにしましょう。

多めの油で揚げるように炒める

今回は、卵を炒める際に大さじ1杯のごま油を使用しましたが、カロリーを気にしないのであれば大さじ2杯ほど使うのがベスト。しっかりと油を熱し、卵を一気に流し込みましょう。ふんわりと膨らんできたら、ヘラで大きくまわりを混ぜる合図です。

特集

FEATURE CONTENTS