日本発祥の中華料理「天津飯」のおすすめレシピ15選

ふわふわのたまごにとろける餡、カニの旨味がひとつになった天津飯に、関東と関西でちょっとした違いがあるって知っていましたか? 餡が甘酢ベースか塩味ベースか、地域によって違いがあるんです。どちらも違ったおいしさでそれぞれおいしい♪ そんな天津飯を発祥からおすすめレシピまで一挙紹介!

2019年11月12日 更新

発祥は日本!「天津飯」とは

天津飯は中華料理屋さんのメニューにもかならずあるので、中華料理のひとつだと思われていますが、実は日本発祥。カニ玉ともよく似ていますが、天津飯はたまごでカニの身を包むように焼き、ご飯にのせて餡をかけたものです。

地域によって異なる味付け

天津飯の餡は地域によって違いがあります。関東では醤油やケチャップにお酢を足した甘酢餡が一般的なのに対し、関西だと醤油や塩で作るあっさりとしたものが食べられているようです。

鶏ガラスープの素を使って作ったり、白いご飯ではなくチャーハンを使ったりとお店やご家庭によっての違いもあり、いろんなバリエーションがある料理と言えます。

関東風天津飯レシピ5選

1. ふんわりとろ~り食感が美味しい!かんたん天津飯

甘酢餡の天津飯の基本レシピです。カニはカニカマで代用してお手軽に。サッと火を通すだけで大丈夫なので、誰でも簡単にトロトロ天津飯が作れちゃいます♪

甘酢餡には黒糖を使うとコクが増して旨味がグッとアップ。深みのある甘さと醤油の塩気がマッチした甘酢餡の余韻をお楽しみください。

2. 甘酢餡の天津飯

お酢を少なめしにて、やや甘みを強めに仕上げています。酸味が少ないため小さいお子さんでも食べやすく、適度な塩気が食欲をそそるひと品です。具材はたまご、カニカマ、グリーンピースだけと最低限。

冷蔵庫になにもない!でもお腹がすいたというときに大活躍するレシピです。お酢の量を増やして大人向けの味付けにアレンジするのもおすすめ。

3. 甘酢醤油餡の天津飯

甘酢餡を作ってみたけれど旨味が足りない、そんなときはケチャップを使ったこちらの甘酢餡天津飯のレシピがおすすめ。ケチャップは旨味と酸味、適度な塩気のバランスがよく、ぼやけた印象の味をキリっと引き締めてくれるんです。

あとはオイスターソースを隠し味に入れるとグッと本格的な仕上がりに。たまごを焼くときゴマ油を使うと風味も豊かになりますよ。

4. 甘酢醤油ベース餡バージョン、具だくさん天津飯

具材はカニカマのみ、というシンプルな天津飯もいいですが、ときには具だくさんで豪華な天津飯はいかがですか? 見た目もカラフルになり、食欲をそそります♪

ひと口食べればカニカマの風味にキクラゲの食感、ネギの香味と椎茸の旨味など、口の中がいろんな味で満たされますよ。適度な酸味もマッチしてご飯もどんどん進むこと間違いなし。ボリューム感もバッチリのひと品です。
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camel6808

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