沖縄の味を堪能!「ラフテー」の基本&簡単レシピ

「ラフテー」は沖縄の郷土料理のひとつで、がっつりと豚肉のおいしさを味わえるレシピです。この記事ではラフテーの基本レシピに加え、圧力鍋や炊飯器で作る簡単レシピ、人気のアレンジレシピをお届け!本場の味に近づけたい場合は、泡盛と黒砂糖を用意しましょう。

2019年6月27日 更新

沖縄の郷土料理「ラフテー」とは

四角いお皿に盛られたラフテーと煮卵

Photo by tumu

沖縄の郷土料理である「ラフテー」。こっくりとした味わいが特徴的で、ご飯によく合う料理です。ラフテーは本来、皮付きの豚肉で作る沖縄の郷土料理のひとつ。琉球王朝時代から受け継がれてきた伝統的な保存食でもあり、歴史の匂いが感じられる料理です。

角煮との違いは?

沖縄で愛され続けているラフテーは、なんといっても泡盛と黒砂糖を使って煮込むのが普通の角煮と違うところ。こっくりとしたコクのある味わいがたまりません!ちなみに「ソーキ」とは豚肉の部位(骨つきあばら肉)のことで、料理名であるラフテーとは別物です。

まずはここから。ラフテーの基本レシピ

白いお皿に盛られたラフテー

Photo by tumu

こちらではラフテーの基本レシピについてご紹介します。泡盛や黒砂糖が手に入らなくても、普通のお酒と砂糖でも代用可能です。もし黒砂糖か泡盛、いずれかひとつでも手に入るのならぜひ使ってみましょう。本場の味に近づけることができますよ!

材料(4人分)

ラフテーの材料

Photo by tumu

・豚バラかたまり肉……500g
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tumu

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