チーズフォンデュに必須!グリュイエールチーズの魅力や絶品レシピをご紹介♪

ハードチーズの一種「グリュイエールチーズ」。ミルキーで濃厚な味わいは原産国・スイスではもちろん、ヨーロッパ諸国でも愛されているチーズなんです。日本でも人気なチーズフォンデュにも欠かせないんですよ。今回はグリュイエールチーズの魅力に迫ります!

グリュイエールチーズについて知ろう!

そのまま食べてもお料理やお菓子に使ってもおいしいチーズ。いろんな種類のチーズがありますが、今回は「グリュイエールチーズ」についてご紹介します。名前はなじみがない人もいるかもしれませんが、チーズフォンデュやラクレット料理に使われ、日本でも親しまれているんですよ。

今回は、特徴や製造方法のほか、おいしい食べ方もご紹介します。

グリュイエールチーズってどんなチーズ?

スイスうまれ!スイスチーズの代表格

グリュイエールチーズは、スイスのグリュイエール地方で生まれたチーズ。国内ではエメンタールチーズに次ぎ第2の生産量を誇る、スイスではメジャーなチーズです。原材料は牛の生乳。直径40~50cm、重さはなんと40kgにもなる大きなチーズで、成形後は表面を塩水で拭きながら6ヶ月以上熟成されます。

中身はギュッと詰まっているのが特徴で、未熟なものは乳白色をしており、熟成が進むにつれて黄味がかった色へと変化していきます。

クセが少なく食べやすい味わい

グリュイエールチーズはクセが少なく、チーズの独特な匂いや風味が苦手な人にも食べやすいチーズだと言われています。ほかの素材の味を邪魔しないので、料理やお菓子にも使いやすいのも特徴です。

コクがありクリーミーな味わいで生乳の甘みも感じられ、ほのかな酸味があります。熟成されることによりナッツのような風味が生まれ、長期熟成されたものは旨味もコクも凝縮された、味わい深いチーズです。

さらにおいしくなる!グリュイエールチーズの食べ方

カットしてそのまま食べると、生乳のやさしくまろやかな味が口の中にひろがります。熱を加えると旨味と風味が増すのが特徴。とろ~りと溶けるので、スイスではチーズフォンデュやラクレット、グラタンなどにも使用されます。

食パンにグリュイエールチーズやベシャメルソース、ハムなどを挟んだクロックムッシュは絶品。ベシャメルソースとグリュイエールチーズが抜群に合うんです。フランスをはじめとした、ヨーロッパではよく食べられている料理です。

グリュイエールチーズはどこで買えるの?

専門店やデパ地下

残念ながら、一般的なスーパーではあまり見かけられません。チーズ専門店やデパ地下、輸入食品店ののチーズ売り場などで買うことができます。

100gあたり700円~1000円と幅があり、熟成が進んだものほどお値段が張ります。元々が大きな円盤状をしたチーズなので、カット販売がほとんど。自宅でスライスしたり、すりおろしたりして使用します。

通販でも買えます♪

通販でも買えます♪

出典:item.rakuten.co.jp

1,980円(税込)

お店で見当たらない場合は、ネット通販で購入するのも手です。こちらは500gとたっぷり入って、惜しみなく使えるのがいいですね。おつまみとしても、すりおろしてサラダにかけたり、もちろんチーズフォンデュにも。ミルキーでクリーミーなコクが味わえますよ。

濃厚な味わい!グリュイエールチーズのおすすめレシピ3選

1. チーズフォンデュ

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