ライター : uni0426

作ることも食べることも大好きな2児の母です。 朝ごはんを食べながら、もう昼ごはんのことを考えているような食いしん坊(笑)。 できるだけ添加物などを避けた料理をしています。 梅干…もっとみる

グリュイエールチーズについて知ろう!

そのまま食べてもお料理やお菓子に使ってもおいしいチーズ。いろんな種類のチーズがありますが、今回は「グリュイエールチーズ」についてご紹介します。名前はなじみがない人もいるかもしれませんが、チーズフォンデュラクレット料理に使われ、日本でも親しまれているんですよ。 今回は、特徴や製造方法のほか、おいしい食べ方もご紹介します。

グリュイエールチーズってどんなチーズ?

実はスイスチーズの代表格

グリュイエールチーズは、スイスのグリュイエール地方で生まれたチーズ。国内ではエメンタールチーズに次ぎ第2の生産量を誇る、スイスではメジャーなチーズです。原材料は牛の生乳。直径40~50cm、重さはなんと40kgにもなる大きなチーズで、成形後は表面を塩水で拭きながら6ヶ月以上熟成されます。 中身はギュッと詰まっているのが特徴で、未熟なものは乳白色をしており、熟成が進むにつれて黄味がかった色へと変化していきます。

クセが少なく食べやすい

グリュイエールチーズはクセが少なく、チーズの独特な匂いや風味が苦手な人にも食べやすいチーズだと言われています。ほかの素材の味を邪魔しないので、料理やお菓子にも使いやすいのも特徴です。 コクがありクリーミーな味わいで生乳の甘みも感じられ、ほのかな酸味があります。熟成されることによりナッツのような風味が生まれ、長期熟成されたものは旨味もコクも凝縮された、味わい深いチーズです。

さらにおいしくなる!グリュイエールチーズの食べ方

カットしてそのまま食べると、生乳のやさしくまろやかな味が口の中にひろがります。熱を加えると旨味と風味が増すのが特徴。とろ~りと溶けるので、スイスではチーズフォンデュやラクレット、グラタンなどにも使用されます。 食パンにグリュイエールチーズやベシャメルソース、ハムなどを挟んだクロックムッシュは絶品。ベシャメルソースとグリュイエールチーズが抜群に合うんです。フランスをはじめとした、ヨーロッパではよく食べられている料理です。

グリュイエールチーズはどこで買えるの?

Photos:3枚
青いお皿に盛られたグリュイエールチーズ入りフレンチトースト
ココットに入ったグリュイエールチーズと卵のココット焼き
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