スーパーフード「ぎばさ」には魅力がいっぱい!購入方法やレシピまで網羅

メディアなどでもスーパーフードとして話題の「ぎばさ」は、正式名称をアカモクといい、通販で簡単に手に入る食材です。ぎばさに含まれる栄養のご紹介から、購入方法、そしておいしい食べ方やレシピまで、女性にうれしいぎばさのすべてをご紹介します。

2019年11月18日 更新

ぎばさってどんな食べ物?

きばさとは、秋田では昔から食べられているソウルフード。正式名称を「アカモク」といい、日本海側を中心に親しまれている海藻です。秋田の「ぎばさ」をはじめ、山形では「ぎんばそう」、新潟では「ながも」と、地域によって違う呼び方があるんですよ。

ぎばさは海藻の一種!

ぎばさは褐藻類に分類される海藻で、昆布やわかめ、もずくなどの仲間です。正式名称のアカモクは「赤藻屑」と表記され、見た目の赤い色からついた名称。ゆでると鮮やかな緑色に変わります。

ほぼ日本全土の沿岸、しかも浅瀬に生息している海藻ですが、食べられている地域は秋田県をはじめ、山形県、新潟県、富山県など限定的です。冬の終わりから春にかけて収穫されることから、「春告げ草」と呼ばれることもあります。

ぎばさは、しゃきしゃきとした食感と磯のかおりが魅力。くせのない味で、どんなお料理にもよく合います。さらに特筆すべきは、その粘り!ぎばさをお箸で持ち上げると、全部ひとかたまりになって持ち上がるほどの強い粘り気が特徴です。

ぎばさの栄養素は?

特定の地域では伝統的に食べられてきたぎばさですが、その栄養価の高さから、近年スーパーフードとして注目度が増してきました。ぎばさには、おなかにうれしい食物繊維をはじめ、ビタミン、ミネラルなど栄養がたっぷり。

また、ぎばさには「フコキサンチン」という栄養素も豊富に含まれています。フコキサンチンは強い抗酸化作用を持ち、体内の活性酸素を減らす役割があります。活性酸素はシミ・しわの原因となる成分なので、フコキサンチンは女性に嬉しい成分と言えますね。

ぎばさのおいしい食べ方って?

「海の納豆」とも呼ばれるぎばさは、ねばねばシャキシャキとした食感と、磯のかおりが魅力です。生のぎばさは、一度洗って茹でてから、細かく刻んで食べるのが一般的です。

刻んだぎばさに醤油やめんつゆ、ポン酢などで味付けし、そのまま食べたり、アツアツのごはんにのせて食べるのは、もはや定番。ほかにも味噌汁やうどんに混ぜたり、玉子焼きなどに入れるのもおすすめです。

市販されているぎばさは、あらかじめゆでてあるものがほとんど。冷凍されているものは、解凍するだけで食べられるので、手軽に使えますよ。乾燥されているものも水に戻すだけで利用でき、長期間保存できるので便利でおすすめ!

ぎばさは通販で買える!

あまりスーパーなどでは見かけないきばさですが、ネット通販で購入することが可能です。

ITEM

ぎばさ(アカモク)10袋入り

秋田県産きばさ(アカモク)です。

¥3,888〜 ※2018年6月18日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

ぎばさのアレンジレシピ5選

1. 栄養満点ぎばさのめんつゆ和え

ぎばさそのものを楽しめるレシピです。解凍したぎばさに白だしとめんつゆで味付け、卵黄をのせただけ。クセのないぎばさに卵黄がからんで、奥深い味わいのひと品です。忙しい朝ごはんにもぴったりですよ。
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